修学院離宮

以前から桂離宮に行きたかったのね。
ところが、去年、姉や妹、母は予約して
行ってきちゃったの~~
で、その時、めっちゃ悔しがってたから、
今回の修学院離宮へは一緒に予約してくれてました(笑)

しかし、離宮の予約は一グループ4人までらしく、
二グループになる場合でも
同じ時間帯にはいれてもらえないシステム。
なんとかならないものなんでしょうかね~。

そんな訳で、午前と午後に分かれて
それぞれ散策ってことになり、
午後離宮組みの私達はまず曼殊院門跡へ~。

ここは館内は撮影禁止。
お庭だけ少し撮影できました。

kyoto201351.jpg kyoto201352.jpg

そして、詩仙堂へ。
大雑把な地図しか打ち出してきていないという大失態
またまたスマホのナビでなんとか乗り切り無事到着。

kyoto2013512.jpg

額縁庭園なんですが、着いたときは
縁側に人がいっぱいで。。???
しばらくして、よくご存知の方は
少し離れた後ろから眺めておられました。
額縁庭園なんだもの、そうだよな~(笑)
私も気をつけよう。

ツツジにはまだ早かったみたいで
残念でした。

そして、少し早いけどランチを頂きに
下調べをしておいた茶又さんへ。
何故かランチのお店だけは下調べしている私(笑)


kyoto201353.jpg

これに二品付きます。
三人それぞれ違うものをオーダー。
玉子の揚げ出し、かき揚げ、出汁巻き玉子。 そして、お刺身はかつお、サーモン、イカ 
これで1000円以下ってリーズナブルだわ♪

kyoto2013513.jpg kyoto201354.jpg

食後のコーヒーも頂いて、すっかり満腹になったところで
少し早めに修学院離宮へと出発。
またまた良くわかってない道を
看板を頼りに登って行くと無事到着。
なんとかなるものね(笑)

予約時間10分前になると開門。
予約表と人数の確認。
さすがに宮内庁の管轄です。

こちらの離宮の中はほぼ農園(?)
地域の農家の方が作物を作っておられるそうです。
なんだか我が家近辺と似た風景なんですけど(笑)

敷地内に三つの離宮があってそれぞれ門で厳重に区切られています。

kyoto201357.jpg

こちらは寿月観に掲げられた
後水尾上皇のお手のものらしいです。
後水尾上皇。。って歴史とかでも習わないので
よくわからないですが
徳川三代将軍、家光の時代の方と説明がありました。

kyoto201355.jpg

違い棚の様子が霞のように見えることからかすみ棚と言い、
桂離宮の桂棚、醍醐寺の醍醐棚と三棚と言われているのだとか。
やっぱり桂離宮にも行かないと~。

kyoto201358.jpg

こちらは網干と呼ばれている欄干。
魚の網を干している様子を表しているそうです。

kyoto201359.jpg


こちらは三つの離宮をつなぐ松並木。
職人さん達が雨の中、選定作業を行っておられました。

kyoto201356.jpg

ここから坂道を登って上離宮へと向かうんですが、
結構登りました。母は大丈夫だったのかな。。と
心配するくらいでした。

京都市内が見えるくらいの高台です。
自然と一体となったお庭が綺麗です。
ここでしばし休憩。

kyoto2013510.jpg

足元には一二三石(ひふみいし)。

kyoto2013511.jpg

案内の方のお話も楽しくて
離宮の散策も楽しませて頂きました。

離宮の後、妹達と落ち合って
一乗寺中谷でティータイム♪
わらびもちパフェが有名みたいです。
お土産に買って帰った詩仙餅もとっても
上品で美味しかった~

kyoto2013515.jpg kyoto2013516.jpg

時間があれば恵文社にも寄ってみたかったけど、
それはまた次の機会に。。
北白川辺りは初めてでした。

大原や貴船、鞍馬。。まだまだ行きたいところがいっぱい。
京都は何度行っても良いですね。




スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

☆やむやむ☆

Author:☆やむやむ☆
マイぷれすからお引越ししてきました。
食べ歩きや雑貨屋さんめぐりが好きです♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR