天地明察    冲方 丁



江戸時代の暦学者、渋川晴海を題材とした作品。
著者の冲方 丁さんはライトノベルや
アニメ蒼穹のファフナーの脚本で有名な方ですが、
こんなお話も書くのですね〜。
意外だなぁ。。と思いつつ読んでみました。

宇宙の仕組みがまだ良くわかっていなかった
この時代に、新しい暦を作っていくということは
多くの人と膨大な時間がかかり、
相当、大変な事だったでしょうね。

その時代からさらに改暦されて、
今の暦になっているのでしょうが、
その暦に現在の私達も日々お世話になっているんですもんねw

暦の事だけでなく、その頃の数学や
碁打ちの仕事の様子なんかも描かれていて、
去年のベストドラマ「仁JIN」のように
ドラマになっても面白いんじゃないかなと思う♪

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マイぷれすからお引越ししてきました。
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