赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
(2008/02/26)
ルーシー・モード・モンゴメリ

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この超有名な「赤毛のアン」
実は読んだことなかったんですね~(^^ゞ

でも何故かカナダのプリンスエドワード島が舞台で
アンの住む家がグリーンゲイブルズだってことは知ってました(笑)
テレビのアニメも観ていなかったんだけどね~。

朝ドラの村岡花子さんがあの時代に
どんな翻訳をされてたんだろう。。と興味が湧いて
読んでみました♪

ファンタジーやSF好きなんで、こういう系はなかなか
読み進まなかったんですが、
アンってちょっと変わっているけども賢い女の子だったんですね(笑)

物語に出てくる場面が色々とドラマ中にも
シンクロさせていたんですね~。
おじいやんの口癖の「そうさな。」っていうのも
マシュウさんの口癖で、物語を読んでる間中
「そうさな。」は石橋漣司さんの声が響いてました(笑)

情景の表現力はすごいな~。
これはモンゴメリがすごいのか、
村岡花子さんがすごいのか。。。
見たことのないカナダの景色を
訳すなんて、ムツカシイことでしょうね。

「赤毛のアン」のシリーズは結構長いんですが、
最後のモンゴメリの遺作11巻だけお孫さんがされているみたいです。

このドラマで意外にもすごい売れ行きとなったのが
花子さんの生涯の友、白蓮さんのことを書いた
林真理子の「白蓮れんれん」

当時、このかけおち騒ぎは大変なものだったでしょうね。

ドラマ中のかけおち騒ぎが落ち着いてきたのに伴って
「白蓮れんれん」の売れ行きも落ち着いてきましたw
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