限界集落株式会社 (小学館文庫)

限界集落株式会社 (小学館文庫)限界集落株式会社 (小学館文庫)
(2013/10/08)
黒野 伸一

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ちょっと前に文庫化されたこの本。
なんか気になるタイトル。
バカ売れってほどでもないけど、
じわじわ売れてます。

内容はというと、都会でバリバリ仕事をしていた青年(?)が
祖父が住んでいた家にやってくるんだけど
そこは農業で暮らしている人がほとんどの過疎の村。
農業では暮らしていくのにやっとこさ。
若者は村を出て行ってしまう。
そんな状況を村人一丸となって
活性化させようとするお話。

まぁ、読んでいて、
あぁ~~、わかる~~ってとこが多数(笑)
例えば、農家と農協の関係とか?
各農家の個人主義なとことか?

我が家も相方が脱サラ(必要にせまられてやけどね)して
農業を始めたくちやから、
なんかなぁなぁな感じとか
違和感があったりしてたね、そういえば。

最初の頃は相方もこの辺の農家が
団結して同じ品質のブランド化を
目指したらいい。。とか、理想はあったけど、
皆さん、自分ちのやり方が一番良いって
思ってやってはるから、作るものも
作り方も統一するってムツカシイことなのよね~。
そんなことを新参者がなんとかできるわけもなし。。。

コツコツと何とか親戚やら義父の助けをかりつつ
頑張っているけれど、なんで生活こんなに苦しいんやろか~。
そんな現実です(+_+)

何にお金がかかるって
なんと言っても資材費なのかな?
あと肥料とか、機械とか。。

ホンマ、毎月、決まったお給料の貰える
厚生年金もかけてもらえる
サラリーマンの方が良かった。。って時々、思うよ。

頑張れ!相方!
微力ながら手伝うよ。←何故か小文字(笑)
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