ここのいダイニング

今年、喜寿の母の誕生日。
特別なことはしないでほしいという母の希望で、
いつもどおりのお食事会となった。

雑誌なんかで、よく紹介されているここのいダイニングさん。
お昼は予約、受けていないということで、祝日だし、人数多いし、
ちょっと心配だったんだけど、開店前から、並んで、無事、入店。

今回はレディース膳2620円と特選膳(?)2800円。

まずはレディース膳のサラダ。



そして、特選膳の方は先付け三種。
海老の南蛮漬け・へちまの和え物



続いて、レディース膳の八寸。
色んな種類のおかずがちょこちょこ盛られていて
乙女ゴコロをくすぐる。
焼いた無花果に柚子味噌がかかっていて
初めて食べる不思議な味だけど、美味しい♪



特選膳の方はお刺身の盛り合わせ&鱧の酢の物。

 

そしてどちらにも蓮根もち。



レディース膳にはメインの茶美豚の角煮のからあげ。
下にはじゃがいものソース。
和食なのにおしゃれ〜。



特選膳はいよいよメインの天麩羅と焼き魚。
大きめのお皿に秋らしい盛り付け。
秋の味覚、栗やさつまいも、ゆずの皮の甘煮などと一緒に。



ご飯はじゃこご飯か麦とろご飯。
上品な味付けのお吸い物と香の物。

最後はデザート。
鳴門金時の豆乳ソース(?)
中に黒豆の甘煮が入っていて、面白い。



いろいろと工夫されていて、めあたらしいお料理でした。
見た目も味も大満足♪
また行ってみたい。


ここのいダイニング

神戸市中央区下山手通2-1-1 KEビル2F
?:078-321-2688
ランチ:11:30〜14:00(LO)
ディナー:17:00〜22:00(LO)
定休日:日曜日
HP:http://www.coconoi.com/defaultshop.asp?mnu=shop
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京都2008秋

先日のお休みの日、ぽっかりと予定があいたので、
きっと紅葉がきれいに違いない、と、
一度、訪れてみたかった東福寺へ。

京都駅から一駅で東福寺駅。
こんなに近いのに行ったことなかったな。
平日のまだ9時頃だというのに、結構な人で、
駅からは道は知らずとも、人の波に乗って、
無事、通天橋が見える、臥雲橋へ到着。



キレイですね〜。でもこの時はまだ7分くらいの紅葉。
今週はもっとキレイだろうな〜。

臥雲橋を渡り、日下門から東福寺内へ。
念願の通天橋から、紅葉をしばし楽しむ。

 

通天橋を渡り、開山堂を拝観後、紅葉の庭を散策。
真っ赤な木に黄色やオレンジの木もあり、
グラデーションも楽しめる。

 

方丈庭園・三門・本殿をまわる。
本殿の天井の画龍は見事。
光明院にも立ち寄りたかったんだけど、
名残を惜しみつつ、次の目的地、今熊野観音寺泉涌寺へと向かう。

東福寺と日赤病院の間の細い道を行くと近道らしい。
たくさんの窯元さんがあるらしい。

10分から15分くらいで西国第十五番札所の今熊野観音寺に到着。

まだ青々としているけれど、たくさんのモミジが橋にかかっている。
紅葉したら、きれいだろうな〜〜。
東福寺があまりにも有名だけど、ここは穴場かもしれない。

 

無事にご朱印もいただき、ちょうどご開帳されていたので、そちらも拝観。
境内もちらほら紅葉。
真っ赤なモミジと銀杏の黄色い絨毯。ふっかふか。。。

 

今熊野観音寺を後にし、泉涌寺へ。
こちらは天皇家の縁のお寺で、孝明天皇のご遺品なども展示されている。

泉涌寺の付近にはたくさんの寺院があり
無料で拝観できるところもあったようだが、
今回は拝観せず・・。次回、時間があるときに
ゆっくり、まわってみたい。

お昼は地元の方の口コミで評判のとんかつのがんちさんに
行ってみたが、1席足りず、断念。
カウンター8席だけの小さなお店だから仕方ないが、うぅ〜ん、残念。

近くのお店でお昼を済ませ、東福寺から伏見稲荷までは歩いても30分くらいらしいが、
電車で一駅乗り、伏見稲荷大社へ向かう。
駅を降りるとすぐ前が、大鳥居。

 

昔、実家が商売をしていたので、何度か訪れてはいたが、
千本鳥居には行ったことがなかった。
てっきり山の中にあると思い込んでいたらしい母も今回が初めて(笑)



本殿のすぐ裏手から千本鳥居を通って、奥の社へ。
ず〜っと続く鳥居は、とってもキレイで幻想的でもある。

鳥居は山の中にあるお社を一周するように点在しているらしいが、
稲荷山を一周するには2時間かかるらしい。

昔から伏見稲荷は雀の丸焼きが有名で、
相方が食べてみたいと言っていたのだが、
中国からの輸入がストップしているので、
(昔はそこらへんの竹林で捕まえていたそうだが)
今は食べられないのだそう。
かわりにうずらの丸焼きがあるというので
食べる相方・・・・と次女・・・。そして、私もおそるおそる一口。
ひゃ〜〜、骨がバリバリする〜〜。

京都駅にもどり、結構いい時間になり、駅ビルでお土産を買い、帰途へ。

お土産はいつもの生八橋と稲荷饅頭(これは伏見稲荷で購入)
と京都のお漬物。
長女はご当地もののお菓子、次女は和風のシュシュを購入。

そして、今、CM中の京ばあむを発見して大興奮の娘達。
もちろん、即、買い(笑)

時間があれば、清水さんもと思っていたが、
それは、ちょっと欲張りすぎでしたね。

京都市内の札所はあと4つ。
また京都に行けるな〜〜。ふふ♪

竹生島(ちくぶしま)

先日、琵琶湖に浮かぶ竹生島に行ってきた。
母の実家が滋賀なので、琵琶湖にはしょっちゅう来ていたのだが、
竹生島には初めて渡った。

竹生島には西国三十三ヶ所の第三十番札所の宝厳寺がある。
っていうか、宝厳寺と都久夫須麻神社とお土産やさんしかないみたい。

大津インターで高速を降り、湖西をひたすら北上。
今津から船で竹生島へ。
日曜日でお天気もいいので、結構、渡る人も多い。

船着場からかなり急な階段が続くが、
休み休みのぼる。

 

本堂・観音堂とまわり、続いて都久夫須麻神社へと続く。



願い事を書いて、かわらけを投げてみるが、
母のも私のも、鳥居の手前で落下・・・。
俗っぽい願いはかなわぬということか(笑)

神社から坂を下っていくと、もう船着場。
な〜〜んだ、こっちから登ったら、楽だったんだね。

一周して戻ってくると、ちょうど帰りの船が着く時間。
うまいことなってますね。

今津に戻り、船着場の近くのお蕎麦屋さんで、昼食をとり、
大津にある第十四番札所の三井寺へ。
ここも何度が訪れているはずなのに、ご朱印頂いてなかったのね。

 

ここは大きいお寺で、とっても広〜い。
ほんの少しだけ紅葉。
きっと今頃は、もっと紅葉しているんだろうな〜〜。

こちらも無事、ご朱印を頂き、最後に番外の元慶寺へと向かう。

ここは花山天皇ゆかりのお寺で、菊のご朱印を頂ける数少ないお寺。
これで、ようやくお軸の一番上に菊のご朱印が三つ揃いました。

欲張って、三つもまわったので、ちょっと忙しかったかな〜?

今年は西国三十三ヶ所めぐりの一千年ということで、
三十三ヶ所のお寺がこの2年の間に、次ぎ次ぎと
ご開帳があるらしい。

残すは京都市内の5ヶ所と葛井寺、
それに三十三番目で満願成就の美濃の谷汲さん。
そして、一番最後に信濃の善光寺さんへお参りするのが母の希望。

近いうちに、かなえられるといいな。




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☆やむやむ☆

Author:☆やむやむ☆
マイぷれすからお引越ししてきました。
食べ歩きや雑貨屋さんめぐりが好きです♪

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