イルマーレ ★★★★


やむやむさんにしては珍しいですね〜。
と、言われつつ、久々にレンタルしたラブストーリー(笑)

湖の上に建つ家に越してきたアレックス(キアヌ・リーブス)は
郵便ポストに前の住人のケイト(サンドラ・ブロック)が
残した手紙を見つけたことから話は始まる。

2年の時間差を越えて、湖の家のポストを通じて
手紙を交換し合うようになる二人。
互いに惹かれあうようになり、会おうとするのだが・・。

それぞれの現在のストーリーを描きつつ、
二人の時間が交錯したり、うまくできてますね〜。

過去を変えてしまって良いのか??って
思ったりしたけど、実は始まりがこれだったから、
これもまた組み込まれていたということなんだろうか?

英語のタイトルが「The Lake House」なのに
なんで、邦題は「イルマーレ」なんだろう?って
思ってたんだけど、そういうことだったんですね〜。
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やりにくくてしょうがない。

この春に社員さんが二人異動した。

新しい店長にちょっと期待してたけど、
約2ヶ月、はぁ〜〜、がっくし・・・な感じ。

そして、一人は今年新卒の新入社員さん。
一生懸命頑張ってはいるが、かなり緊張しているもよう。
なかなか慣れるのに時間かかりそう。
最近、誰にも聞かずに色々対処しているみたいだけど、
本当にわかっているのかな〜〜と、ちょっと不安。

そして、先日、ウエの人たちが売り場いじってたんだけど、
帰った後みたら、なんじゃ〜、こりゃ〜??っていう
売り場に変ってて、やりにくくてしょうがない。
っつ〜か、やる気おこらん。

うちの店のデーターをしっかり把握してたら、
こんな売り場にはならんと思うが・・。

愛読者のお客さまが数名いらっしゃる商品を全返品してるわ。
コミック文庫の今一番の売れ筋をストックにしまってるわ。
少年の棚に少女がささってるわ。
巻数ぐちゃぐちゃだわ。

こんなに、こんなに、商品のことわかってない人たちの下で
働いている自分が、なんか情けなくなってくるよ。

また、一からですな・・・。


夢の守り人 上橋菜穂子

夢の守り人 (新潮文庫 う 18-4)の画像 夢の守り人 (新潮文庫 う 18-4) 上橋 菜穂子

昨年、NHKでアニメ化された守り人シリーズの3作目。
読むの遅い私としては異例の超スピードで読了(笑)

しかし、これって、もともと児童書なんだよね〜?
主人公のバルサが30過ぎの中年の女性っていうことに
1作目で、まずオドロイタんだけど、その年代だから、
キャラ達の味が出て、逆にいいのかもしれない。

幼い頃に国家の陰謀に巻き込まれ、逃亡生活を
余儀なくされたバルサと呪術師でバルサの友人のタンダ。
加えて師匠のトロガイ。
なんか落ち着いた主人公達なんだよね〜(笑)

淡々と話は進んでいくんだけど、徐々にストーリーに
引き込まれていく。そんな感じかな。

1作ずつストーリーは完結しているが、
特に1作目の登場人物達も関わってくる
3作目はやはり1作目の精霊の守り人から読んだ方が
面白いだろうな。

精霊の守り人 (新潮文庫)の画像 精霊の守り人 (新潮文庫) 上橋 菜穂子
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☆やむやむ☆

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マイぷれすからお引越ししてきました。
食べ歩きや雑貨屋さんめぐりが好きです♪

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