ウィルス性胃腸炎

我が家に蔓延中・・。

そもそも先週の日曜日、朝起きると非常に頭が痛く
ムカムカしていた。
前日、忘年会だったが、そんな飲んでないんだけど?
って、思ってたら、ますますムカムカ。

昼、ちょこっとだけ食べたら、一気に気分悪くなって、吐いた。
どんだけ、胃の中に入っとるねんってほど、吐いた・・。

変なもの食べたか?とか
これは二日酔い?とか
まぁ、2〜3日もすれば、なおるだろうと思っていたら、
下痢もち〜っとも治らんし、
ちょっと食べるとお腹痛くなるし、
これを機会にちょっとは痩せるかも、とお気楽に考えてたが、
ようやく病院に行くと、お腹の風邪ではないか、という。

うつりますよと言われたが、時すでに遅し、
翌日、仕事帰りの相方から、気分悪い、病院行く。というメール。

相方は超スピーディに病院へ行き、
点滴を打ったもんだから、かなり回復早い様子。

すると今度は義父が食欲が無いという。

あぁ〜、年末だというのに、えらいことです。
明日、餅つきはできるのだろうか・・。

受験生の息子は二重マスク愛用中・・・。
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TOP401

TOP401っていうと服やさんなのだが、
最近、加古川のヤマトヤシキの近くの
以前はユニクロだったところに雑貨と服と本
それにカフェもある新しいスタイルのTOP401ができた。

置いてある雑貨もちょっと良いもの。
こだわりがあって、おしゃれなのに、
何故か本はフツーなんだよね(笑)
おしゃれな本だけにしてもよかったんじゃないかな〜??


で、こちらのカフェ、ランチメニューは1200円。
通常はメインはパスタなのだが、
今週はクリスマスメニューで、希望すれば
パスタをハーフにして、チキンをつけてくれる。


まずはスープとサラダ。
スープは魚貝のうまみが良くでていて、美味しい。

 


そして前菜に帆立のマリネ・トマトとカマンベール
ジャガイモのジャーマン風(?)



本日のメインはタコのオイスソースか
ボロネーゼということで、タコのオイスソースをチョイス。
ちょっとペペロンチーノ風なのかな、ちょっとピリピリしてました。



デザートは紅茶シフォン・クランベリーシャーベット・クレームブリュレの三種盛り。
オーマイガーです。めちゃくちゃ美味しいです。



コーヒーはブルボンマロリエ(?)を頂いてみました。
キムさんはエルサコーヒー。
どちらも初めてですが、美味しいです。
エルサコーヒーの方がコクがあるような気がするな。


チイはアールグレイプレミアム(?)ベルガモットの風味(?)



お値段とデザート三種盛りに惹かれて
来たものの、はっきり言って、
服やさんのカフェだし、あんまり期待してなかったんですけど、
意外や意外、美味しくて大満足でした。シツレイしました。

ソファもものすごく気持ちよくて、ふんぞり返ってしまった(笑)

発注三昧

いつのまにか、今年も終わり??
あと、3週間ないんですよ??

月始の入荷ラッシュを過ぎた
先週から今週にかけて、どうゆうわけか、
シフトも長く入っている。

これは年末年始に向けて、発注せよという
暗黙のおたっしなのか〜〜??

いちおう毎月やってるわけですが、
先週・今週は各社の発注書片手に
チェックしまくり、FAXを送りまくっておる次第。
いつもは手がまわっていない、隅々まで・・。

・・・来週辺り、コワッ・・・。

年末までに棚をこれでもかと言わんばかりに
パンパンにしてやる〜〜(笑)

飛騨高山の旅2007 その4

二日目は昨夜の雨が嘘のような快晴。
雨は夜半、雪になったようで、初降雪。

朝から露天風呂に浸かり、のんびり。


出発前に白雲荘のご主人から駐車場のことや
上高地でのハイキングコースのことなど
アドバイスしていただいたので、助かりました。
奥飛騨の情報満載の宿のご主人のHPはこちら


上高地はマイカー規制されていて、
平湯温泉から専用バスで向かう。
シーズンということで、かなりの人が
続々とやってくる。


平湯温泉から約30分で上高地到着。

目的地、明神池まで3キロということで
飲み物を購入して出発。


しばらく行くと梓川にかかる河童橋。
近辺にはレストランやホテル
土産物屋があり、観光客で賑わっている。



何せ、水がきれい。透明度が違う。
透明っていうのはこういうのを言うんだって感じ。
早くからエコを考えてマイカー規制されてきた
上高地ならではなのだろう。


アルプスを臨み、別世界へ来たような感慨を味わう。

自然を楽しみながら約3キロのハイキング。


明神池はさらに静謐という言葉がぴったりの雰囲気。
いつまでも眺めていても飽きない。

 


明神池で、昼食をと思っていたのだが、お食事処もいっぱいで、
名残惜しいが、ぼちぼちとまた3キロの道をもどる。


河童橋付近で、昼食をとり、土産物屋さんをひやかし(笑)
バスで平湯温泉に戻る。



バスターミナル近くの平湯の森の入り口に
無料の足湯があり、有り難く利用させていただいた。
焼岳を眺めつつ、疲れを癒すなんて、最高♪



上高地を満喫できて、相方もご機嫌のご様子だが、
そろそろ、帰途へ。


帰る途中に昨日食べそこねた高山ラーメンを
食べたいという相方。
市内に入ったところに高山ラーメンの大きな看板を見つけ、
工場見学もできるというので、立ち寄ってみる。


ラーメン工場なのに西部警察グッズが売ってるよ〜(笑)
なんなんですかね?オーナーがファンなんでしょうか??


ちょうど試食をやっていたので、いただきました。ラッキー♪
美味しかったので、家用に一袋GETです。
相方も試食で満足したらしい。有り難う板蔵ラーメンさん。


盛りだくさんの二日間、予定通りに12時帰宅です。
またもや道中、熟睡のワタクシ、相方よ、オツカレ〜。


夫婦二人旅もたまにはいいかもね。
今度はいつ行けるだろうか。
がんばれ、500円玉貯金(笑)

飛騨高山の旅2007 その3

高山市内を抜けて、奥飛騨温泉郷方面へ走ると、
かなり景色が変わる。


夕食までにはまだ時間があるので、新穂高ロープウェイへ立ち寄る。
夕方だと空いてるかな〜と思ったけど、甘かった・・。
ロープウェイも満員です。


2階建てゴンドラで一気に山を駆け上る感じ。
結構、スピードも速い。

上から見下ろす景色もキレイ。




焼岳や乗鞍を臨む展望台は残念ながら
快晴とは言いがたいが、それでも真近見る
アルプスに感動。




少し待つもお天気の変化なしで、
今回のお宿ぬくもりの宿白雲荘へ向かう。


こちらのお宿は部屋数8室というこじんまりしたお宿。
部屋付きの露天風呂こそないけれど、
貸切露天風呂が2つと檜の家族風呂があり、
空いていればいつでも入浴できる。


夕食前にまず露天風呂へ。
いちどやってみたかったお風呂で一杯。
こちらのお宿は、用意していただけるということで、
お願いしてみた。


いやぁ〜、いいですね〜。
やってみたかったんだよね〜。
お湯も熱すぎず、の〜んびり浸かれます。
※但し、よくまわります(笑)


夕食は飛騨牛づくしコース。


まずは前菜のあぶらえ豆腐・山菜三種盛り。
酒盗五種盛り(ゆずの柿巻・ふき味噌・チーズの燻製
栗きんとん・なつめの甘露煮)



岩魚の塩焼きに岩魚のお造り
川魚は苦手なんだけど、全く、臭みもなく
私でも美味しくいただけました。


 

相方は気をよくして、岩魚の骨酒を注文。
ごきげんですなぁ〜。




おしのぎにマイタケと岩魚のお吸い物・
飛騨牛のにぎり。一貫はあぶりで、一貫は刺身で。
うぅ〜ん、美味し〜い♪




山菜と若筍の酢の物・飛騨牛のタタキのサラダ・
きのこの包み焼き。松茸も入ってま〜す。贅沢だぁ・・。


 

そして、飛騨牛の朴葉ステーキ。
お腹いっぱいだよ〜。
お昼やめといて、正解だな(笑)




締めは菜飯・香の物・味噌汁

そして、デザートはグレープフルーツと巨峰のシャーベット。



あぁ〜、満足。満足。

食後は宿前から送迎バスが出るというので、
新穂高ライトアップへ。




穂高を望む露天風呂も有り、
水着を着たみなさんが穂高を
臨みながら、入っていらっしゃいました。


女性グループによる
高山陣太鼓の演奏の途中で
雨が降り出し、大急ぎ解散となりました。


地元のみなさん、お疲れさまです。

明日は、相方の希望で上高地になりそう。


飛騨高山の旅2007 その2

前日の夜10時頃、出発をして、
今回、頑張って起きていたんだけど、
いつの間にか、やっぱり(?)すっかり寝てしまっていたらしい。


ひるがの高原のSAで、相方が仮眠を取るというので、
後方のシートをフラットにし、スリーピングバッグに包まる。


明け方の雨やら、出入りする車の音で
相方は良く眠れなかったらしいが、
どこでもすぐに眠れる私は、またすぐに熟睡(笑)


2時間ほど仮眠の後、軽く食事。
もちろん、ひるがの高原牛乳をいただく。


子供が小さい頃にスキーに来たことがあるが
その時は名古屋から上に行く高速が
まだできてなかったんだよな〜。


快適にドライブしつつ、午前8時、無事高山に到着。


古い町並みが残る三町辺りは、まだ、どこも開いてないので、
宮川を渡り、高山陣屋前の朝市へ向かう。




りんごやら枝のままのトウガラシ。
まつたけ・・、1本6000円ですって・・。
ちょこちょこと試食させてもらいながら、
名物の赤かぶのお漬物GET。


朝市のところにあったみたらし団子やさんで
一串いただく。
高山のみたらしは甘くなく、醤油味。


陣屋が開いたので、早速、入館。
外国人の団体さんと一緒になってしまった。

ガイドさんのお話をちらりと聞きながら、
お庭を見たり、奥方様のお部屋を拝見したり。
ここは奉行所=お住いだったのですね。
歴史詳しくないけど、珍しいよね、こういうのって。


屋根は薄く切った板を何枚も重ねたもので、
釘は使っていないんだとか。


陣屋を後にし、古い町並みが残るさんまち辺りを
そぞろ歩く。

朝は静かだったこの辺りも、だんだんと
観光客が増えて、かなりにぎやか。


お味噌やさんに酒屋さん。



もちろん試飲も楽しみの一つ♪
ごめんよ〜、相方。


  
酒屋さんの軒先に吊るされた酒林。
これには意味があるんですね〜。


版画も有名なのかな?
陣屋にも版画が飾ってあったし。


道端のカラクリ人形が面白い。
お人形がお辞儀をするたびに
手土産の箱の中身が変るんです。
もちろん出てくるのは高山名物(笑)
なんと、溝を流れる水を利用して
水車で動いているんですね〜。


飛騨牛のにぎり、飛騨牛の串焼き、
手焼きせんべい等々。
お店をひやかしながら、食べ歩き。
これがまた楽しい。


伝統の一位一刀彫りのふくろうの
ストラップをお土産にGET。


宮川朝市では、おわら玉天(なんだろう
玉子焼きなんだけど、ふわふわしてて、
マシュマロを焼いたやつみたい。)と、
牛玉(たこ焼きの牛肉バージョン)これが
また美味し〜い♪


そして、屋台会館到着。
秋の高山祭りに使われる屋台が
4台保存&公開されているところ。

地元でも子供の頃から祭りに携わってきた
相方は屋台にはものすごく興味深々。


高山そぞろ歩きはひだじろうと歩く飛騨高山バーチャル散歩
から体験できますよ。


食べ歩きですっかり満腹になったので、
お昼の高山ラーメンはパスして、
今夜のお宿、奥飛騨温泉郷へ。

飛騨高山の旅2007 その1

今年は結婚25周年ということで、
久々に夫婦二人で旅行に行こうということになった。


行き先はどこでも良かったんだけど、
頭に浮かんだのは飛騨・高山。

ついでに白川郷なんかも寄れるといいなぁ
・・・って、感じ?(距離感全くなし)


相方は例の500円貯金をすっかりあてにしているらしく、
10万円以内で、全てやりくりするつもりらしい。


で、高速代を節約&現地で楽しむために
前日の夜出発すると言い出した。
しかも帰りは夜の12時頃。と言う。


どうしてもETCで3割引きを利用したいのね・・。
まぁ、確かに3割引きは魅力ですけどね・・。


自分が何歳なんだか、わかってんのかね〜?
もう若くないんですけど〜(笑)


それに次の日、私もあなたも仕事なんですけど〜??


「お母さんはどうしたい?」
と、いちおうは聞いてくれるが、
もうすっかり彼の頭の中では
計画ができあがっているらしいので、
「何でも良いです。」と応えておいた。


季節は紅葉の頃の10月末。
車の中で仮眠するためのスリーピングバッグを
2つ積んで、さて出発。

プロフィール

☆やむやむ☆

Author:☆やむやむ☆
マイぷれすからお引越ししてきました。
食べ歩きや雑貨屋さんめぐりが好きです♪

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