結婚準備 その8

続いては家具選び。

と言っても、最近はクローゼット付きのところが多いので、
食器棚やカウンター、ダイニングテーブルなど。

雑貨好きな娘が選んだのはナチュラルな色目の
木の家具、オレンジシリーズ。

近くの大型スーパーにおいてあったので、即、購入。

ダイニングーテーブルとローテーブルは入荷待ち。

テレビボードもオレンジシリーズに合わせたもの。

あとは〜、徐々に必要なもの揃えればいいかな??

あ、カーテンと風呂フタも忘れずに・・。
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結婚準備 その7

ようやく新居も決まり、生活用品の準備。

で、部屋の間取り、寸法もわかったところで、
まずは家電品の購入。

仕事で忙しい彼氏はおいといて(笑)
娘・相方・私の三人で、家電量販店で働く友人
まっくす君を訪れた。(忙しいのにごめんよ、まっくす)

何せ予算がないので、できるだけ安く&転勤もあるので
小ぶりのものを・・ということだったのだが・・・・。

色々みると、当たり前だけど、良いものは良い!!

まずは冷蔵庫。
どこにおいても開け閉めのしやすいように
シャープの両開きを候補にしていったのだが、
今は、観音開きが主流だそう。

ドアの開閉時のスペースが少なくて済むうえ、
省エネにもなるという。・・そりゃ、そうだ・・。

続いて、洗濯機。
毎日は使わないけど、乾燥までできるほうが
便利かなということで、普通タイプの洗濯乾燥機
を考えていたのだが、これも普通のタイプは
シワになるので、絶対ドラム式の方が良いとのこと。
おまけに水も少なくて済むという。・・・なるほど〜。

そして、テレビとDVD。
これはシャープのアクオスの26インチと決めていたのだけれど、
えっ?6畳にっ?と驚かれてしまった。

最近出始めたフルスペックハイビジョン。
地デジになるとかなり違いがはっきりしてくるらしい。
そもそも撮影時の画素数を現在は半分の画素数にして
我々はテレビを観ているらしいのだ。
そんなことを今頃知ったんだけど・・。

37インチ以上なら絶対フルスペックらしいが、
予算の都合もあり、32インチの普通のアクオスに決定。

DVDもアクオスの最新のもの、一発起動のものに決定。

あとはオーブンレンジ。
最近のはターンテーブルがないので、驚いていたら、
「ふるっ!」と突っ込むまっくす(オイ)
これは料理はこれからな娘には簡単なやつ。

炊飯器はサンヨーの圧力炊飯器。
釜の底部分がはげている我が家もついで買い(^^ゞ

ホットプレートは象印の3.5枚のもの。

アイロンはナショナルのハンガーショットスチームのできるやつ。

コンロはプロパンか都市ガスかで使えたり、使えなかったりするので
温度センサー付きの安いやつでO.K.

しめて60万円以上のお買い物。
やっぱ電化製品、高〜い!!

でもね、10年〜15年は使うんだからね。ねっ。ねっ。

振り返ってみると我が家の電化製品達。
一番新しいやつでも10年近く前のものになるんだよね〜。
そりゃ〜、古くなるはずだ。

結婚準備 その6

最近の結婚式はオリジナリティを大切にするのか、
リングピローやらウェルカムボードまで手作り。

招待状も節約兼オリジナルなものをということで
ウェディング用のペーパーアイテムを入手し、
インターネットでテンプレートをダウンロード。

何だか、頑張っていますね〜(笑)

封蝋をやってみたかったらしく、
赤い蝋に百合の紋章。



母にえらいガチガチに封してあったけど・・?って、言われたが・・。

そして、開封してカードを取り出すと
中からハートとエンジェルがハラハラと
舞い落ちるという設定。



母曰く、これは式の時にまくやつ?持っていくの?
概ね、年配の方には同じような反応だったらしい(笑)

あとは返信が揃ったら、プログラム、メニュー、席札等の印刷。
忙しいのにできるのかしらね??
あ、頑張っているのは最新のパソコンとプリンター持ってるために
手伝うハメになった次女なのか・・。

東京タワー  リリー・フランキー

病院での一日は長い。
義父が入院した時に退屈しのぎにと
「佐賀のがばいばあちゃん」を持っていった。

普段は新聞を読むくらいで、本はほとんど読まない人なので
世間では売れてるけど、・・義父には、どうなんだろう・・と思っていたら、
あっという間に読み終わったという。

戦後という時代背景+文章の読みやすさ+昔の人の知恵
義父の興味をひく内容だったらしい。

そんなわけで、次の本に選んだのが、これ。
リリー・フランキーの「東京タワー」

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~の画像 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ リリー・フランキー

超有名なこの本。
こちらもあっという間に読み終わったという。

で、私も読んでみました。
何せ、病院での付き添いの間、時間はたっぷりとあるわけだし(笑)

お話はリリー・フランキーさんとお母さんの関係を綴った
リりーさんの自叙伝。

同年代のせいか、時代背景や当時流行ったものとかが
文章を読んでいても甦ってくる。

ありのままの自分を飾らずに、等身大に描いている。
そんなところが共感をよぶんだろうか。

不覚にもラストは泣いてしまった(笑)

次はどの本にいしようか・・・。
私的には劇団ひとりの「陰日向に咲く」が
気になるところだが、義父には綾小路きみまろの方がいいかしら??

手術の後

義父の入院&手術で慌しく過ごすうちに、あっという間に3月。

手術の2週間前から入院ということで、毎週末は外泊。
何だかのんびりとするヒマがない。

いよいよ手術ということで、当日は相方の姉・妹・親戚数人も集まり、見守る。
予定通り、手術室に入ってから出てくるまで約3時間。
出血も少なかったらしく、多少の熱は出たりもするが、順調に回復。

今週から車椅子に乗る練習もし、ようやくトイレにも
一人で行けるようになり、ホッと一息というところ。

簡単な手術といっても約一週間(週末にかからなければ、
もうちょっと早かったかも)ベッドから下りれないので
結構、大変だよな、やっぱり。

術後の数日は身体を起こす角度も決められているので
ご飯も一人では食べられない。

完全看護とはいえ、この一週間は付き添い。
妹と姉が一日ずつ来てくれたので、助かった。
一週間、みっちりだとちょっと辛かったかも(笑)

同室の方は首の手術。
だが、2日目には歩いていたので、びっくり。
足の手術じゃないので歩けるんだね〜。
首にはしっかりとかた〜いコルセットみたいなのが
はめられてたけど・・・。どうやって、寝るんだろ・・あれ・・。

しかし、看護婦さんってすごい。
色んな患者さんがいるわけだし。
完全看護だから、食事の世話から下の世話までだし。
ホント、尊敬です。
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☆やむやむ☆

Author:☆やむやむ☆
マイぷれすからお引越ししてきました。
食べ歩きや雑貨屋さんめぐりが好きです♪

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