入院

ここ数年で、かなり足が悪くなった義父。
それでも、まだ農作業ができると頑張っていたのだが、
去年の夏以降、急激にひどくなってきていた。

さらに農作業を手伝ってくれていた叔父も
手術したりで、補佐が見込めなくなった義父は
ようやく重い腰をあげて、病院へ行った。


本人は膝が痛くて歩けないと思っていたのだが、
先生がいうには股関節がずれていて、そのせいで、
身体がゆがんでいて、足の長さも違ってきていると言うのだ。


痛みを和らげようとして買った、膝用のサポーターは
意味をなさなかったらしい。
サポーターをするなら、腰にするのだそうだ。


この時、先生には治療法は無いと言われた。
長い間ずれたままでいたので、骨が固まってしまっていて、
ひっぱったりしても、治らないと言われたのだ。
「もう、農業もぼちぼちにして、のんびりしなさい。」と
先生には言われたていた。


だが、ここ数ヶ月で、またもやかなり悪化。
数年前に買ってあげた杖をようやく使う気になったらしい。
というか、使わないと歩けなくなってきたらしい。


家の中でも足をひきずり、辛そうで
年始の初詣も必ず参っていたが、
それすらも行かないと言う。


見かねた相方が、年明けすぐにかかりつけの先生に
病院を紹介してもらってき、診察を受けたところ、
手術をする方法があるということだった。


治る・・と言っても、元気な時のように歩けるかどうかは
わからないが、痛みはなくなると言うのだ。


歳も歳だし、心配だが、先生が言うには、
それほど難しい手術ではないということで、
義父も手術を受ける決心をした。


手術は股関節を人工骨に替えて
うまくおさまるようにするらしい。


最近の手術は自分の血液で輸血をするとかで
手術日よりも2週間早く入院することになった。


診察に行ってから、今日まででもかなりひどくなっている。
術後のリハビリが大変だろうが、痛みがなくなって、
今より、いい状態になればいいのだが・・。


家をバリアフリーにしなといけないんじゃない??
って、ついでにあちこちリフォームしたいなぁ・・
なんて目論んでみたが、先立つものは無し・・と軽くあしらわれた(笑)

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結婚準備 その5

衣装やさん、3回目。

今回は決定した衣装に合わせた小物選び。

白のウェディングには小ぶりのクラウンと
ドレスの代わりに引きずるくらいの長さのベール。
透け感がある素材なので、ドレスのバックスタイルもキレイ。

アクセサリーは、イタリア製のアンティークな一点もの。
繊細な細工のネックレスとイヤリング。

ブルーのドレスにはゴージャスに大ぶりのパールの
ティアラとパールのネックレスとイヤリングで、
プリンセス風に。

靴は白の10cmヒール。・・って、歩けるのか??

担当の方が、衣装に合いそうなものを
見繕ってくれていたので、スムーズに決定。

あとはメイクさんとの打ち合わせと歩く練習だそう。
花嫁さんは大変だ(笑)

そして、相手方のお母様とも合流して式場の見学。

担当の方はとっても明るくて気さくな感じ。
私と同じ年女だとか。(一回り下だけどね)

場所は神戸北野の異人館通りのど真ん中の
こじんまりした一軒家のゲストハウス。

観光客の方も異人館と間違って入ってこられたり、
お庭で写真撮ったりしてるし(笑)

詳しい打ち合わせは1ヶ月前くらいから始まるらしい。
ぼちぼち、招待状の発送だな。

修学旅行

息子が北海道への修学旅行から帰ってきた。
スキー実習も、グループ行動もかなり楽しかった様子。

朝連なし。
洗濯物少なし。
塾の送り迎えなし。

3泊4日の間、私も楽でしたわ(笑)
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☆やむやむ☆

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マイぷれすからお引越ししてきました。
食べ歩きや雑貨屋さんめぐりが好きです♪

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