角川・角川・角川。。。

頑張って、発注こなした甲斐があり、
売れ筋商品の入荷が続いた。

しかも最近は発注数も思い切りがよくなったせいか
入荷数も結構、充実。

巻抜けが多少あるのが気にはなるが、
出版社も品切れなのでは、いたしかたない。

現在の人気はダントツ・・ダ・ヴィンチ・コード(角川文庫)
2位・・・・・・・・・・涼宮ハルヒ(角川スニーカー)
3位・・・・・・・・・・機神咆吼デモンベイン(角川スニーカー)
4位・・・・・・・・・・彩雲国物語(角川ビーンズ)

しかし、全部、角川じゃん。
しかも、全部メディア化だし。

おまけに先日発売された「ブレイブ・ストーリー」も
角川。しかも、角川文庫と角川スニーカーと二種類の発売。

角川さん、すごいっす〜。

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ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード(上)の画像 ダ・ヴィンチ・コード(上) ダン・ブラウン

ものっすごい売れ行きです。
連休明けて、店に行ったら、二ヶ所に並べてた在庫が
ほとんどナシ。

今日、入荷の箱の中にどっさり入ってて、
ホッとしましたよ。
かなり来たけど、まだまだ発注かけといた方がいいかしら〜?
いつまで続くのかな〜?このブームは・・。
判断ムツカシイ。

映画が公開になったのと、先週の土曜日の
ダ・ヴィンチの謎を解くという特番のせいなのか??

私自身もかなり興味はもっているし、
映画も観てみたい。

前回(多分去年の夏頃?)やってた、ダ・ヴィンチの謎を
解くという特番の時も、今回もしっかり観はずなのだが・・、
2回とも途中ですっかり寝てしまった(^_^;)

しかも2回とも同じあたりまでしか記憶がない。

どうもかなり宗教的な内容なので、
私には、理解しづらいらしい。

映画でも寝ちゃうかしら??
本の数ページ、ちら読みしたけど、
気になる始まりではある。

関連本もバンバン出てます。
ダ・ヴィンチ・コードがブームになる前から
「99の謎」シリーズで結構人気です。

?????????99??の画像 ?????????99?? ?? ?

頑張っていると思う。。。

同じコーナーのディさんははっきり言って
仕事が嫌いだ。そして、おしゃべりが好きだ。

ひとつの仕事をこなすのも遅いが、
ひとつの仕事を周りの人を巻き込んで
数人がかりでこなすのが好きだ。

担当以外でもやらないといけない仕事は
多々あるわけだが、割り当てられてでも
いなければ、ほとんどやらない。

余裕のある時間はおしゃべりに費やされる。
お客さんがいようがいまいが、お構いなしだ。

一緒に仕事をするとイライラする。
そしてそれに気づかない社員に対しても
さらにイライラしてしまう。

その上、程度の差はあれど、ディさんタイプの
人が多いというのも、ツライところだ。

裏を返せば、そういう状況に順応できる人には
楽しく仕事ができる職場(?)なわけだなのだが。

「人は人」的考えな私は、彼女と仲良くなろうとは
思わなかったし、それは彼女も感じていただろうと思う。

だが、ここ最近、彼女を、そういった職場の状況を、
毛嫌いしないようにと努力してみた。

今のところ、非常にうまく、いっているような気がする。

とっても頑張っていると思う。。。

着物めぐり 京都三条

さてさて、三十三間堂をでた後は、
今回のお供の裏メイン、着物やさんめぐり〜。

三条通り界隈を巡る算段だが、知恩院近くの
やゝさん にも行ってみたく、まずは市バスで
知恩院前へ。

バス停のすぐ近くにやゝさん発見。
バス停側からは細い路地を入って行くと
店内へと続いている。

次女がかなり気に入った羽織を見つけたようだが
3万円以上もするので、彼女の予算には合わなかったようだ。
もちろん私の予算にも・・(笑)
その代わり、可愛い帯締め(1800円)を購入。
お手頃価格の着物や帯はなかなか発見できず。
お店に方にあんまり来られるのも困りものだが、
これほど声もかけられないと、着物初心者の
私達にはちとツライ。

やゝさんを後にして、三条通りをめざす。
途中、この前兄弟喧嘩で世間を騒がせていた
一澤帆布さん (弟さんの方)がものすごく賑わっていた。
母の日のプレゼントに何かあればと思い、店に入ってはみたが
今ひとつピンとくるものはなかった。

三条通りを西へ向かい、三条大橋を渡るとすぐの
小川珈琲を右へ折れ、高瀬川沿いにある、前々から行きたかった
パティスリーQu'il fait bon(キルフェ・ボン) で一休み。
次々と入ってくるものの平日のせいか、少し待って
すぐに座れたのでラッキー。

次女は苺のタルト。カスタードクリームが絶妙だとか。



私は赤いフルーツのタルト。少し酸味のあるクリームとベリー類が美味しい。



美味しい一時を過ごした後は、SACRAビルの中にある
最旦館(もだんかん)ケイコさん tententenさん へ。

最旦館ケイコさんでは濃いグリーンの浴衣(1800円)・細帯(3800円)
・帯揚げ(1000円)を購入。



本店は神戸の元町だというので、びっくり。
そんなに近くにもあったんですね〜。今度、行ってみます。

tententenさんではワンポイント刺繍の足袋(4300円)を購入。



ちょっと良いお値段でしたが、柄足袋は良く見かけるけれど、
ワンポイントの刺繍物は少ないので、ここはちょっとフンパツ(笑)

最後に学生さんが主体で経営しているというichimanbenさん へ。
さすがに学生さんらしき方が今風に着物を着こなされていました。
こちらでは兵児帯(1000円)・浴衣飾り紐(600円)・帯飾り(2000円)
柄半襟(1800円)を購入。



ichimanbenさんの斜め向かいのお香やさん石黒香舗さん へも
立ち寄りたかったのだが、定休日らしく、残念。

帰り際に羽織(1050円)に惹かれてたんす屋さん へ。
黒地の羽織と羽織紐(315円)を購入。



今回は小物を色々と買えたので、後は着こなし次第といったところ(笑)

家族へのお土産はいつもなら生八橋かお漬物というところだが、
今回は、もういちどQu'il fait bonに立ち寄り、お持ち帰り〜♪

帰りは阪急で・・と思っていたら、のんびりしすぎて大慌て、
市バスで京都駅まで帰り、時間との闘いのため、帰りもJR利用。

京都での一日、非常に満喫。
こういうのはやっぱ、女同士だよね〜。


大絵巻展 京都国立博物館

歴史を専攻している次女。
何やら京都国立博物館 で開催中の大絵巻展 を観にいって、レポート提出
せねばならないとかで、先日、京都までお供。

いつも車で行く京都も今回はJR利用。
途中、新快速に乗り換えて、1時間半くらいで京都着。
速いっす、新快速。

しかし京都駅デカッ。しかもキレイ。
いつもは四条通だとか神社仏閣あたりしか
ウロウロしてないので、京都駅がこんなに
デカイって知らなかったよ。
まるでおのぼりさん状態(笑)

中央出口を出て、正面の市バスのターミナルへ。
一日乗車券500円を購入。
一回大人220円ということなので、3回乗れば、お得になる。

しかし、修学旅行なのか、遠足なのか、学生の団体多し。

国立博物館は赤い煉瓦造りの建物で、
今は庭のつつじもきれいだ。

保存状態を考慮して、館内は薄暗く、
展示内容も時々、変わっているようだ。

歴史にも古典にも美術にも詳しくない私。
全くチンプンカンプンなのもあったりするわけだが、
思っていた以上に、色彩が鮮やかだったし、
かなりリアルに描かれていたと思う。

背景である襖絵や着物の柄まで細かいところまで
きっちり描いてあるし、建築物やその頃の
生活様式まで、絵から観ることができるのは面白い。

「十二類絵巻」なんかは十二支のお話なのだが、
酉が鶏冠海苔(とさかのり)を献上していたり、
犬が雉を献上していたりして、・・何?これギャグ?
って目が点・・。
解説を読むとやっぱりギャグのようで、
丑の着物には牛車の車輪の柄だったり、
巳の着物はウロコの柄だったり、とか
ユーモアのある作品ということだった。

「法然上人絵伝」では法然上人が修行中に
目から光を発したり、「信貴山縁起」では
法力を得た命漣{みょうれん}が倉ごと
山に飛ばしたりだとか、ある意味ファンタジー?
なことが描かれたりしている。

徳の高いお坊さんが念仏を唱えると
観音様が現れたりするのも定番らしい。

「地獄絵」では人間の煩悩と戒め
みたいのがテーマで、科学が発達しようが、
経済が発展しようが、何百年経っても、
日々、煩悩と戦っている人間って
成長していない生き物なわけですな(笑)

次女のお気に入りは「鳥人戯画」のようですが。

しかし、絵巻を読むのを途中休憩する時は
どうするんだろうな〜?
栞みたいなの、昔にもあったんだろうか・・。
などと、次女と呟きあったり(笑)

こういった展示物に詳しそうな方々も多くて
かなり熱心に観ておられたけれど、
そこそこな興味の私達は2時間半くらいで一廻りし、
国立博物館を後にした。

次女の希望で博物館の隣にある三十三間堂 へ。

お堂には11面40手の千手観音様が1001体祀られており、
その他にも風神雷神像、阿吽の仁王像、などなど、
神々が好きな次女にとってはかなり興味深いところなようだった。

三十三間堂の後は、私のメイン(?)の着物やさんめぐり。
upはまた次回にでも。

西の善き魔女 荻原規子



メディア化ということで、前々から多少気になっていた事も有り、
図書館で物色。文庫版はなかったもののハードカバーを発見。
関西では放映されていないのか、あまり注目されていないようだ。

グラール国の荒野、セラフィールドに住む少女、
フィリエルが女王生誕祭にエディリーンの
首飾りをかけて出かけたことから、運命が動き始める。

テンポが良いし、情景表現も上手い。
主人公フィリエルの聡いような聡くないような
キャラクターもまずまず。

・・なのだが、いかんせん、舞台がコロコロと変わる。
そのために一場面、一場面がやや中途半端な感じ。
もう少し読者にのめり込ませて欲しい感じ?

面白くないわけではないけれど、何だかすっきりしないんだな〜。

全体を通して出てくる世界観

「西の善き魔女 東の武王
 賢者と詩人を呼びだした
 氷の都をおとずれた
 真昼の星がおちたらおしまい
 あなたの背中に立つ人だあれ」

この言葉の謎が最後に「そういうことだったんだぁ。」
と読者に思わせるエンディングであって欲しかった。

現在、外伝読書中。
決して、面白くないわけではない(笑)
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☆やむやむ☆

Author:☆やむやむ☆
マイぷれすからお引越ししてきました。
食べ歩きや雑貨屋さんめぐりが好きです♪

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