カンフーハッスル ★★★★


はっきり言って、あんまり期待してはいなかった。
併設のレンタルコーナーの画像チェックリストにあったので、
観てみたというくらいだ。

「少林サッカー」同様、「絶対ありえね〜!」って
誰しもが叫ぶだろう(笑)

だが、テンポが良い。
ストーリーがシンプル。
結構、真面目にカンフー。
ただ単純に笑える。

こんな映画があってもいいんじゃない?


スポンサーサイト

ロコモコ丼我が家流

かなり以前、テレビのクイズ番組で
お母さんの得意料理を当てるというのがあった時、
誰にも自分の得意料理を当ててもらえなかった記憶がある(笑)

自称得意料理(?)のハンバーグは毎月の定番メニューだ。
ハンバーグを作る時は、いつも多めに種を作り、
お弁当用に取り分け、人数分冷凍保存。

今日はそのハンバーグでお弁当を作ったので
家メシ用に残りのハンバーグでロコモコ丼を作ってみた。

そもそもロコモコ丼っていうのはハワイの料理で
ご飯の上にハンバーグと目玉焼きを乗せて
グレイビーソースをかけたものらしい。

はるか昔、オーストラリア留学時にホストファミリーの
お母さんがお肉を焼いた後の肉汁にグレイビーソースの
素みたいなのを入れて作ってたような記憶があるが、
日本でも売ってるのかしら??

とりあえず我が家では簡単ソースで代用(笑)


材料

ハンバーグ・・・・人数分
目玉焼き・・・・・人数分
ソース・・・・・・ケチャップ・ウスターソース・酒

作り方

1.ハンバーグを焼く。
2.目玉焼きを作る。(半熟くらいが美味しい)
3.ハンバーグを焼いた後のフライパンにケチャップ・
 ウスターソース・料理用酒を入れてソースを作る。
 この時、ケチャップを多めにすると甘いめのソースになる。
4.器にご飯を入れ、ソース少々ひいておく、その上に
 ソースをたっぷり絡めたハンバーグ・目玉焼きを乗せて、完成。

あればレタスやキャベツの千切り・フライドポテトなんか
添えるとよりロコモコ丼っぽい。

簡単すぎて、レシピではない?(笑)

彩雲国物語 雪乃紗衣

 彩雲国物語―はじまりの風は紅くの画像 彩雲国物語―はじまりの風は紅く 雪乃 紗衣
文庫担当になって以来、良く目につく本だった。
ジュニア向けの角川ビーンズ文庫発刊で、
角川ビーンズといえば、最近は「○マ」シリーズや
「少年陰陽師」シリーズで注目をあびている。

その中で、30歳代くらいの年代の方が
よく買っていかれるのが、この「彩雲国」シリーズ。

お盆休みにちょっと読んでみるか・・と購入したところ
ちょっと可愛らしいお話なのだが、面白くて、
今度は旅のお供にまたもや買ってきてしまった(笑)

時代設定は古き良き時代の中国っぽく。
キャラの名前は何度も前のページ繰らないと
覚えられない。普段はあまり使わない漢字名(汗)

主人公の秀麗(しゅうれい)の一途さとまわりを固める
個性的なキャラ達が多彩。
少々ファンタジスティックでもあり、
王朝風でもあり、一冊完結で、ついつい惹きこまれる。

例によって次女と私とで、盛り上がる。
絳攸(こうゆう)が好きな次女と
劉輝(りゅうき)が好きな私。
うぅ〜ん、結末はいったいどうなるんだろうね〜。

彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計の画像 彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計 雪乃 紗衣

最新刊によれば、まだまだ終わりそうにないな(笑)

淡路島

今年も年に一度の三家族合同旅行の時期になった。

今回は近場で淡路島。
長女は仕事のため、留守番。
一緒に行くつもりだった息子も
大会期間中と重なり、長女と一緒に
留守番となった。

電車からはいつも見ている明石海峡大橋。
渡るの久しぶりだ〜。


姉や妹達と淡路のSAで待ち合わせ。
お天気の良い間に海へと向かう。

今日の宿は国民宿舎慶野松原荘。
チェックインは4時からだが、外に無料の
更衣室とコインシャワーが有り、早速、目の前の海へくりだす。

3キロにわたり続く砂浜と松林。
海の水もとっても澄んでいてきれいだ。


今年念願の度つきゴーグルをGETした次女は快適に遊泳。

去年のオリンピックで北島に触発された相方が
ジムで練習したクロール(?)を披露。
・・だが、息継ぎはできない(笑)

私はと言えば、今年、ようやくセパレーツタイプの水着を手にした。
・・楽だ・・。着替えもトイレもとっても楽なのだった(笑)

ボディボードがお気に入りで持っていったものの、
波がないので、漂うばかりだが、それはそれで
気持ちが良い。

チェックインの前に松林を散歩。


ここら辺りは瓦の産地だとかで、あちらこちらに
瓦のディスプレイがされている。


宿に入り、天然温泉のお風呂へ。
露天風呂からは夕日が望めるらしい。

食事は松原会席をチョイス。
豪華ではないが、量も十分で
とっても良い味付けで美味しい
お値段もお手頃で嬉しい限り。

上げ膳据え膳でのんびり一夜過ごした後は
帰る道すがら、香りの館パルシェへ。
香りの湯で数種のハーブの湯を楽しんだ後は
併設の香りの館へ。


ここでは何種類かの体験ができるが
女の子達はジェルキャンドルつくりにチャレンジ。
カラーサンド・ビー玉・貝殻等々をグラスにレイアウトし
溶かしたジェル状のロウを注いで、冷やし固めるというもの。

次女作のジェルキャンドル。


帰りに上り淡路SAのまだ奥にあるハイウェイオアシスにて、
お土産をGETして帰途に。

今回は計画性もあまりなく、のんびりはできたけれど
旅行気分にはなれなかったので、
来年はもう少し、旅行気分が味わえるような旅にしたいな〜。

・・・って来年は私が幹事じゃん(汗)

ホンネとタテマエ

世の中の誰しもホンネとタテマエが多少はある。

うちの辺りは土地柄のせいなのか、
世間一般に田舎の気質がそうなのか、
はたまた年代がそうなのか、
普通に会話をしていても、どこまでがホンネで、
どこまでがタテマエなのか
理解するのが難しいことが多々ある。

特に義姉の場合にはそういうところが多い。
口ではしなくても良いよと言っているのだが、
本当にやらなくていいのかと思ってやらずにいると、
本当はやって欲しかったらしかったりする(笑)

そうかといって、やらなくて良いと言っていることを
気を利かせてやると、やらなくて良かったのに・・となる。

いったい、どうしてほしいんだ??
頼むからもう少しわかりやすい言葉でしゃべってくれ〜。

ま、そんな人がうちのまわりにはゴロゴロいるんだな。やれやれ。

お盆

一般にお盆は13日から15日で、各企業の
お盆休みもたいていそれに合わせて、とられている。

運良く、荷物のとまる14日から16日はお休みがもらえたが、
うちのような田舎では何かと来客が多い。

初盆のおうちへの棚見舞いだとか、
母屋になるので親戚がお参りにきたり、
長男なので義姉や義妹がお参りにきたり、
相方の友達がやってきたりだとか・・・。

そしてたいがいは突然お参りにやってきたり、
たいがいは予定通りに事は運ばなかったりする。
とどのつまり自分の予定がたてられないとう事なのだ。

例年の交通渋滞のことを考えると
お盆に出かけようなんてていう気は、さらさらないが
せっかくの3日間の休みを人を待つだけで
終わってしまうっていうのは、何だか悔しい。

今回、相方は5日間の休みだったが、
彼は一日は高校野球の観戦に甲子園に行き、
一日は自分のやりたいことをできたので
半分は充実した休みだったと思うのだが、
その彼も何だかな〜・・な、お盆休みであったようだ。

相方と二人して、家のしがらみから抜け出した〜い!
・・と、思ったのだった。

卵の殻パワー

こう暑いと、前述の通り、毎日飲むお茶の量もすごい。
大量のお茶を冷やすのに便利なのが
軽くて、横にもできて、こぼれない、
ペットボトルなのだが、使っているうちに
茶渋なんかで、どうしても底の方が薄汚れてくる。

便利なんだけど、お掃除とっても不便なんだよね〜。
去年、ペットボトルブラシなるものを見つけて
使ってはみたものの、今ひとつ、すっきりしない。

娘の友達情報によれば、卵の殻をくだいて、
少量の水と一緒に、ペットボトルの中で
振り混ぜれば、キレイになるというので
早速やってみた。

朝、料理に使った卵の殻をおいておき、
ペットボトルが空いたのをみはからい
殻をつぶし、少量の水を一緒にいれ
蓋を閉め、縦にしたり、横にしたり、
シャカシャカ振ってみる事、数十秒。

おぉ〜っ!キレイになっているではないか。
でこぼこの底についていた茶渋まで
見事に落ちている。

あなどれません、卵の殻パワー(笑)

6リットル

毎日、嫌になるくらい暑い。
最近では仕事に行ってるほうが、楽・・と思うくらい(笑)

部活に通う息子、農業の義父、大量のお茶が毎日消費される。
一日2〜3回、やかんでお茶を炊く。
が、冷ますのに時間がかかるんだよね〜。
次々と炊いておかなくては間に合わないのだ(汗)

ペットボトル計3本(6リットル)のお茶とすいか一個、
ビールにアイス、部活用の氷・・と我が家の冷蔵庫はフル活用中だ。

映画 電車男

息子は合宿中、長女は夜行バスに乗ってディスニーシーへ
向かった昨夜、次女と「電車男」を観にでかけた。

原作を読んだ後、気にはなっていたものの、
なかなか観にいけず、もうDVDになってからでいいや。
と思っていたのだが・・。

先月から始ったフジテレビのドラマ「電車男」
息子は大好きである。
かなりコメディタッチで描かれているので、
毎回、大爆笑なのだ。

主人公を演ずる伊藤淳史、確かに好演はしていると思う。
伊藤美咲、ちょい背が高すぎだけど、きれいだよね。
うまく演出もされていると思う。
だけど、だけど、何か違うんだなぁ・・。

もともと山田孝之君がものすごく好きなわけではない。
「セカチュー」も「H2」も熱心に観たわけではない。
でも、原作のオビを見た瞬間から、私の中での
電車男=山田孝之君だったんだな、きっと(笑)

電車男がアキバ系からヲタク風ファッションから
イマドキ風に劇的に変っていくところも面白い。
が、イマドキな外見になっても鞄の持ち方とか歩き方が、
まだまだヲタクっぽいっていうのが、また、とっても良い。

緊張した顔やら泣いてぐちゃぐちゃな顔。
得意分野を熱く語る顔。
電車男の色んな表情。やっぱり上手い。

外見が変わったとき、周りの接し方も変ってくるっていうのも
面白く、上手く描かれている。

秋葉原で電車男とエルメスが告白する場面では
バックに映るネオンをこんな風に使うとは・・。
それで、公園ではなく、秋葉原にしたんだろうか??

電車男に勇気付けられ、ネットの住人達も
それぞれの世界から一歩を踏み出し始めた。

あちらこちらに細かい心憎い演出が散りばめられていて、
娘も私も大満足。

映画内で電車男が使用していた小さい
パソコンのような携帯のような機器。
今、それがとっても気になっている二人だ(笑)

ルービックキューブ

随分と前に一世を風靡したルービックキューブが
にわかに人気を取り戻しつつあるのだろうか・・。

ルービックキューブを6面揃えれる先輩がいるらしく、
彼に触発された息子が欲しいと言い出した。

そんな前に流行ったもの、イマドキ売ってないよねぇ。
と言いつつ、某大手スーパーのおもちゃ売り場へ。
探してみたけれど、見つからず、ハンズとかに
行かないとないのかなぁ・・と思いながら、お店の方に聞いてみた。

意外や意外「はい、こちらです。」と売り場に案内された。
大きさこそ均一なれど、ルービックキューブがずらりと
並んでいるではないか。
お値段は・・、2100円。
高くはない。・・が、安くもない・・。
まっ、頭の運動にもなるし・・、と購入。

偶然本屋散在日記 のいずのおどりこ様も購入されていた。
なんと25周年なのだそうだ。

その日、息子はネットサーフィン中の母の隣で
2面までは揃えられたものの、途中でぐちゃぐちゃになり
悪戦苦闘。その日は夜中の1時であきらめたもよう。

そして、翌日。
休日の相方が、手にとり、くるくる回し始めた。
途中から、添付のガイドブックと首っぴきで
のめりこんでいる。
手を離していたのは、夕食の時だけ。

話しかけたとたん、「あ゛〜〜っ!わからんようになった〜!」と
叫ばれた。ので、それ以来、そっと、放置。

「ふぅ〜〜・・。」と言う溜息と共に
6面そろったルービックキューブがあったのは
6時間後の事。ようやく満足したようだ(笑)

こっちもやれやれだよ〜。ホントに。

ちなみにいまだかつて、1面以上揃えられてことがない私だ。

デジタルで遊べるルービックキューブのサイト
なんていうのもあるらしい。
   ↓
http://drudgery.s83.xrea.com/rubik'scube.htm



Comic batton

毎日暑くて、夕食後、クーラーの効いた
快適な部屋から出れずに、ネットにログインもせずに
こもっておりましたが、先日、本屋散在日記
いずのおどりこ様よりComic Batonがまわってきたので、
やってみます。

1.Total volume of comic on my books helf.
(本棚に入っている単行本漫画の数)

うぅ〜ん、何冊だろう??
数えたことないですが、コミック専用本棚有りです(笑)

2.Comic thought to be interesting now.
(今面白いと思う漫画)

・のだめカンタービレ 
   イチオシです。ぎゃぼ〜っ、のだめの口癖がうつりそう(笑)
   のだめキャラ占い 面白いですよ。

・華麗なる食卓    
   次々に登場するバラエティ豊かなカレー。
   読んでいると無償に本場のカレーが食べたくなる。
   マキトのキャラとバリバリの関西弁が良い。

・ヤマトナデシコ七変化
   時々、とってもかっこよくなる怖い女の子スナコと
   眩しい男の子達との日常が面白い。

・しゃにむにGO
   ほとんどアクロバティックな「テニスの王子様」に対して
   本物の学園テニス漫画。
   羅川さんのお話はどれも好き。
   「赤ちゃんと僕」は何回読んでもで泣いちゃいます。

・大きく振りかぶって
   今、注目の野球漫画。
   相変わらず、へなへなな主人公三橋君と中間達。
   何やら事情ありそうな応援団浜田君も加わって、
   一波乱ありそうな気配。

3.The last comic I bought.
(最後に買った漫画)

・Mr.FULLSWINGかな。子供達が好きなので。
   野球漫画にして、ギャク漫画(笑)


4.Five comic I read to a lot,or that mean a lot to me.
(よく読む、又は特別な思い入れのある5つの漫画)


1,「エースをねらえ」 山本鈴美香
   テニスブームを巻き起こした超大作コミック。
   テニスを始めてから読み返すと、著者の山本鈴美香さんが
   どれだけ、テニスの事を本当に理解して描いていたのかがわかった。
   名セリフも続出。
   
   
2,「タッチ」 あだち充
   双子の兄弟と幼馴染の女の子。
   それまでのコミックとは一風違った、大人も楽しめる
   野球漫画でもあり、恋愛漫画でもある。
   今はもう居ない、双子の弟和也の影と戦い続ける
   達也の微妙な心境を巧く描いている。
   もうすぐ映画化されるもよう。

3,「綿の国星」 大島弓子
   猫の世界を擬人化して描いてあるこのお話は
   何度読んでも面白い。

4,「アラベスク」 山岸涼子
   田舎の小さなバレエ学校にいた普通の女の子ノンナが
   レニングラードの新しいバレエ「アラベスク」の
   プリマとして抜擢される。
   有吉京子さんの「SWAN」も好きだが、元祖バレエ漫画という
   ところでしょうか。
   
5,「ふたりの童話」 岩館真理子
   初恋が忘れられない女の子のとっても可愛らしいお話。
   
どれも年期が入ってますね〜(笑)
好きなコミックは多々あり、しぼるのは難しかったです。

5.Five people to whom I'm passing the baton.
(次に渡すバトンの5人)

日参サイト様は多いのですが、相互となるとほとんどいないので、
バトン落としてしまいますが、私自身はとっても楽しませていただきました。
いずのおどりこ様、有難うございました&ごめんなさい。

プロフィール

☆やむやむ☆

Author:☆やむやむ☆
マイぷれすからお引越ししてきました。
食べ歩きや雑貨屋さんめぐりが好きです♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR