Christmas mail・・改め、New Year mail

なんとなんと、あっという間に今年もあと数日・・。
年賀状は今年は早くに仕上げたぞっ!と思っていたら、
海外に送るChristmas mailがまだ・・っていう悲劇・・。
いやいや、まだ間に合う、New Year mailにして
明日こそ、発送するぞ!!
カレンダーも早く荷作りしなくっちゃ・・。ひぃ〜〜。

店では風邪が大流行中。
喉の風邪に吐き気をともなう風邪、下痢の風邪などなど。
様々な症状のものが流行っているもよう。
明日からドリンクでも飲んで、年末年始を乗り切らないと(汗)
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Kobe ルミナリエ

夕べ、相方が仕事から帰ってきたと思ったら、
ルミナリエ 観にいこ。」と言う。
おそらく、この前の今年初の点灯をニュースで見たときに
「行きたい。行きた〜い。」と何回も言っていた私を見て
そんなことを言いだしたんだろう。

だけど、相方が帰って来たのが、6時半。
それから、ご飯作って〜、ご飯食べて〜、片づけして〜
しかも今は食器洗い機が壊れているし、間に合うのか〜・・って
感じだったが、何とか8時過ぎに家を出ることができた。

7年ぶりに行くルミナリエだが、
「俺は行かん。」と息子。
「今からじゃ〜、しんどい〜。」と次女。
誰もついてこないのがちょっと淋しい。

9時頃ホテルオークラの前のメリケンパーク駐車場(30分200円)
に到着。南京町をホロホロ歩きながら、大丸前へ。
すごい人出だと思っていたが、時間も時間なので
かえって、空いているようだった。
(※注 空いているといってもかなりの人出です。)

ちょっとドキドキしながら、ガレリア正面へ。
久しぶりに観るルミナリエはとっても綺麗だった。
特にガレリア正面から奥へ続くアーチが重なって見える様子は
なんとも言えず、嬉しい気持ちになる。


ゆっくりとガレリアを堪能した後は
アーチをくぐって、東遊園地へ。
ここにはスッパリエーラが展示されていて、
ここは一種お城を観ているような感じがする。


学校帰りにここに寄っていた長女達と合流し、
ガレリアのアーチの端っこを戻りつつ、
二回目のガレリアを楽しむ。
ちょうどアーチを抜け、南京町に向かっていると
10時の鐘。・・と、一斉に消灯。交通規制も解除された。

点灯の時の感動のどよめきとは違い。
消灯の時はものすごく残念そうなざわめきだ。

ほとんどの店が片付けを始める南京町を
胡麻団子やら大学いもをお土産に買い、
から揚げを頬張りながら、
駐車場に向かって、またホロホロ歩く。

一回目に行った時は休みの日のしかも点燈の時間に
行ったのだが、ものすごい人で点灯を観るどころか、
ガレリア正面にさえなかなか辿り着けないくらいだった。

二回目に行った時は点灯の瞬間ではなかったが
それでも結構な人で、二回ともガレリアの前でゆっくり
止まって眺めることなんてできずに
人の波に押されてアーチをくぐったが、
今回はやっとゆっくり観れたような気がする。

来年ももし行けるなら、平日の夜9時頃に
行くのがいいかもしれないな(笑)

大掃除 その1

ついこの前12月になったと思っていたのに、
気づいたら、12月ももう半分すぎようとしていて
急に大慌てで、片づけを始めた。

元来、整理整頓やらお掃除やらが苦手で嫌いな私。
苦手コンプレックスからか
近藤典子さん の本が魔法の本に見えるらしく、
我が家にはいつの間にか何冊も取り揃えられている。

典子さんの実例をみているといかにも
簡単そうでやってみたくなるのだが、
実行にうつすとなると、それがなかなかなのだ。

今日はとりあえず、お風呂と洗面所から始めてみた。
いらないものを処分し(「ガラクタ捨てれば・・」 以来
どんどん捨ててしまえるくらいには成長しているようだ)
磨く所は磨いて・・、片付けるだけにしておけばいいのに、
どういう訳かこういう年末の忙しい時に限って
模様替えまでしたくなる(笑)

ついでにこの前から思案していた棚移動も
娘を捕まえて、運ばせて完了させた。
あとは棚に合うバスケットを購入して
もう少し使い勝手を良くさせたいところだ。

洗面所の一時置きに、はずしたまま、
置き去りにされていたアクセサリー類も整理ついでに、
ベビーオイルで磨いたり、私には若すぎるものを
娘へ譲ったりと、結構有意義なリサイクルができたようだ。

クリスマスカードに年賀状、お年玉の準備などなど・・。
まだまだやることはいっぱいだ(汗)


ダイヤモンドリング

20数年前、相方が私に贈ってくれた
立て爪ダイヤモンドの婚約指輪。
結婚してから何度かは身につけたが
かなりフォーマルな装いの時くらいで、
普段は家の箪笥にず〜っと眠っていたのだが、
いつからか普段にも使いやすい
デザインリングにリフォームしたいと思っていた。

一度、ジュエリーショップで聞いてみたところ
6万から8万円くらいするということで、
その上、今使っているリング部分は石だけが
取り除かれた状態でもどってくるというので、
なんだかなぁ・・と思い断念していた。

ところが、先日、入っていたジュエリーリフォームの広告
によれば、3万円くらいから・・とある。
おまけに使わなくなった台もリフォーム或いは買取ができる
というのだ。

久しぶりに出してみた「立て爪ダイヤ」の婚約指輪は
自分の記憶にあるよりも、ずっと大きくて立派だった。
その当時でもかなり高価だったにちがいない。
何だかリフォームに出すのがもったいない気がしてきたが、
とりあえず、行ってみて話を聞いてみることにした。
ドキドキしながら・・。

実際に見てみると、加工費だけで3万円からということで
それにプラチナ代が必要ということだった。
つまりジュエリーショップでは両方込みの価格だったということのようだ。
ただ、今使っているプラチナ台も使ってくれるので、
その分、無駄になる事もなく、価格も少しだが抑えられるらしい。

リングのデザインによって加工料も様々で、
予算内で収めようと思うと、少し細くて物足りない感じで
いいダイヤだからしっかりした物にしようと思うと
予算の倍くらいになる。
色々な形のリングに同じくらいの大きさのガラスを乗せてもらい
何回もつけては外し、外してはつけ、さんざん悩んだ挙句
一連のはめ込みタイプのリングにようやく決めた。

予算の倍以上になってしまったが、大事な立派なダイヤが
見劣りしないよう、頑張って働いている自分への
ご褒美のつもりで、一番気に入った物にしたのだ。

預けたダイヤがちゃんと戻ってくるかは心配だが
そこは業者さんを信用するしかない。

年末に仕上がるということなので、
生まれ変わったリングをお正月には
身につけることができそうだ。

フォーン・ブース ★★

「24」のジャック・バウアー役でお馴染みの
キーファー・サザーランドが出ているというので観てみた。
不思議な事にキャスティングにはキーファーの名前がないのだが。

ストーリーは傲慢でウソを平気でつきまくる業界人のスチュが
取り壊し間近のフォーン・ブース(電話ボックス)にかかってきた
電話を取ったのをきっかけに、電話相手にスチュの私生活を
暴露される羽目におちいる。

いい加減な男スチュを改心させるのがどうやら
犯人の目的のようなのだが、
ラストまで観ても、うぅ〜ん、今ひとつなかんじ。
が、キーファ探しは楽しかったかな(笑)



大正浪漫 高粋舎(はいからや) 明石店

夕べは友人達と4人でちょっと早めの忘年会。
場所は和食さとのお向かいにできた
ちょっとハイカラな外観のお店「大正浪漫 高粋舎」
オープン以来気になっていたお店だ。

駐車場から店内に通じる通路、そこももう
大正浪漫の雰囲気。
靴を脱いで銭湯にあるような下駄箱に
靴を入れ、テーブルへ。

全席個室で、ハイカラな黒の格子戸に
色とりどりのステンドグラスがはめこんである。
テーブルの上にあるライトも可愛い感じの
ステンドグラスのシェードだ。
廊下も下から仄かに光るちょっと妖しげな赤い照明。
4人ともいっきに嬉しい気分になった。

注文方法もちょっと変わっていて、テーブルに置かれている
注文表にメニューの品番と数量を書いて
スタッフに渡すというやり方。
伝票もなく、テーブルの番号札をレジに持っていくと
お会計がわかる・・という仕組みらしい。

ノンアルコールのカクテルも数種あり、
本日、運転手の私には嬉しいかぎりだ。
お料理もなかなか美味しい

サーモンと帆立のレインボーマリネは見た目にも鮮やかだ。


えびのもっチーズはパリパリの皮の中から
おもちとチーズがトロ〜リとろける。


もちろんデザートも頂いた(笑)
スウィートポテトのアイスクリーム添えは
スウィートポテトもシナモンがきいていて
美味しいし、バニラアイスもとっても美味しい。


テーブルの上のちっちゃな瓶に入っていた
コンペイトウを食べるのを忘れたのが残念だが、
お店のスタッフも笑顔で親切で良い感じだった。

お会計はもちろん「ホットペッパー」利用で
10%OFFで(笑)
ご馳走食べて〜、いっぱい飲んで〜、
いっぱい喋って〜、大満足の4人組だ。


「大正浪漫 高粋舎 明石店」
明石市二見町西二見1746-2
? 078-949-2123
夕方5:00〜深夜2:00
(日・祝は深夜1:00まで)
定休日/無し
http://www.haikaraya.ne.jp/

  

頂きもの

1年に一回・・、いや半年に一回・・、
我が家にやってくる「頂きもの」がある。
相方のお姉さんがとても気に入っているらしく、
いつも我が家にもプレゼントしてくれるのだ。

「○○○で酢」とかいう、もうすでに砂糖やらみりんやら
お酢がブレンドされていて、酢の物を作ったりする時には
それ一本で済むという優れものらしい。

初めて使って以来、お姉さんには申し訳ないのだが、
私にはどうしても好きになれない味で、使わずにいたのだが、
お姉さんはそんな事には全く気づかない様子で
「○○○で酢」は我が家に溜まっていく一方だった。

最近、ようやく「○○○で酢」にさらにお酢、砂糖、酒等々を
加え、自分好みに変えて使うようになったのだが、
喜ばれていると完全に信じこんでいる人に
「もういらないです」とも言えず、
また昨日、我が家にもう一本「○○○で酢」が増えた・・。

プロフィール

☆やむやむ☆

Author:☆やむやむ☆
マイぷれすからお引越ししてきました。
食べ歩きや雑貨屋さんめぐりが好きです♪

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