婦人誌低迷?

この9月・10月はどういう訳か、
売上げが全体的にかなり低迷していた。
繁忙期の夏休みの後は大抵、こんな感じなのだが
特に今年はその気配が強い。

その中でも「with」「more」「JJ」「vivi」等の
今までなら売れ筋の婦人誌が伸び悩んでいる。
最近「PINKY」「MAQUIA」「BOAO」等、次々に創刊されたが、
どれもこれといって、パッとする雑誌もなさそうだ。

本誌の内容がワンパターン化していて
飽きられているのかもしれないが
創刊された本にしても、かなりのページが
広告に使われていて、読み物としては充実度が
足りないということだろう。

本屋勤務の身としては、もっと情報量のある
充実した、読者を面白いと唸らせる雑誌を目指して、
出版業界に頑張ってもらいたいものだ。
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Hot pepper

毎月、発行日から数日でなくなってしまう
超人気のお得なクーポン付きの無料情報誌だ。

例にもれず、私も大好きだ(笑)
でも一体どこにいけばもらえるのかが
さっぱりわからず、今日は仕事帰りに
ホットペッパー
を求めて、あっちこっち行ってみた。

本誌によるとコンビニや駅やTSUTAYAなどに
置いてあるらしい。
まずサンクスに行ってみたが、見あたらない。
ローソンに行ってみたが、ここにも見あたらない。
もう無くなっちゃったのか??
勇気をだして、店員さんに聞いてみた。
すると、何と、奥の棚からだしてくれたのだった。
てっきり、他のフリーペーパーと一緒に
並んでると思ってたので、そのあたりばかり
探してちゃってたよ

でも毎回、店員さんにわざわざ言うのもなぁ〜と思い、
帰る道すがら、TSUTAYAに寄ってみた。
一周してみても見あたらないので、
ここでも店員さんに聞いてみたが、どうやらここには
置いていないらしい。
TSUTAYA全てに置いてあるわけではないようだ。

お得クーポンをGETするのは、簡単にはできないらしい(笑)

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門―

何週間か前、my pressにログインするたびに
目をひく本があった。
きっと自分の心の中のガラクタの琴線に触れたのだろう。
すごく気になり、早速、自分の働いている店で探してみた。
アマゾンでは一位のこの本もうちの店では
全くの売れ筋ではないらしかった(笑)

ちょっと読んでみて、一気に惹きこまれた。
読んでいる間もどんどんガラクタを捨てたくて
しようがなくなっている自分がいた。

毎日の家事に追われて、いい加減にしていた部分や、
子供が小さい頃の記念に・・とおいていたもの、
行事ごとの写真などなど。
とても数日で整理できるものではないが、
少しずつ、できるところから、整理を始めた。

整理を始めると「何でこんなものとっておいたんだろう?」
と思うようなものが、いっぱい出てくる。
それを今は、全く感慨なくどんどん捨ててしまえる自分に
驚きつつも、気分は非常にすっきりしている。

捨てるという作業だけでなく、どこか壊れて
修理待ちになっていたもの達も気になりだし
少しずつだが、片付けられている。

最終的には風水に基づいた本格的なスペースクリアリングを
行なうというものだが、その辺はマニアックすぎて
自分がそれをやりたいと思うかどうかは、まだわからないが
片づけを始めてから、不思議なことが続いた。

私がちまちま片付けているせいか、義父も何やら
納屋の周りを片付け始めた。
いつもは何も気にせずに来る友人が手土産を持参してきた(笑)
しかも、そんなことが二度続いた。
懸賞に当選したり、しばらく疎遠になっていた友人と
偶然会い、お互いの情報交換をして、今までのわだかまりが
少しだけど、なくなった。

ただの偶然なのかもしれない。
が、私にはガラクタを捨てたことで、自分の気の流れが
少しは良くなったんだろう・・と、不思議だが思われるのだ。

震災

新潟では大変なことになっているようだ。
9年前の阪神淡路大震災をどうしても
思い出してしまう。

さいわいこの家はあちこち壁にヒビが入ったり、
土塀の一部が崩れたりとかはしたものの
大した被害はなかったが、
母や姉、妹の家は悲惨な状況だった。

あの時も国の対応は遅く、自衛隊の出動まで
かなりの時間を要していたと記憶しているのだが、
今回もまた同じ事を繰り返しているようだ。
この国は一体学習する気はあるんだろうか。

テレビで義援金など募り始めたが、
いつだったか、震災から何年も経ったある日、
地元では教育者と名を馳せておられるかたが
義援金の○百万円を使って記念碑を建てた
と、さも自慢気におっしゃっていたのを聞いて、
皆から送られてきた義援金がそんなことに
使われたのかと思うと、本当に腹立たしかったのを
覚えている。

皆の親切心から送られた義援金は本当に
被害に遭われた方に役に立つような
使い方をしてほしいものだ。

火事

いつもならまだグウグウ寝ている頃だが、
今日は息子が大会へ出かけるというので、
ちょっと早起きだった6時過ぎのこと、
玄関に呼び鈴の音。

こんな時間に誰かくるなんて、
ご近所で誰か亡くなったのか??
(不謹慎だが近所の方が亡くなるとお手伝いに
行ったりする風習が今でもあったりするので)
と思いながら玄関へ出ると、近所の
おじさんがパジャマ姿のままで
「火事や!○○さんとこが火事や!」という。
驚いて窓を開けると、もうもうと黒い煙が
吹き上げていた。

部屋で寝ていた相方も義父も火事という言葉に
飛び起き、すぐさま飛び出していった。
この辺りではまだ村の消防団というのがあり
男の人はたいがい若い頃消防団に入っていたりするので
少しは消火の心得があるのだ。

あちらこちらの家から消防団の半被をきた
人が飛び出してくる。
ちょっと遠くのほうからも車や自転車で
駆けつけてくる。

市の消防もやってきて、火はようやく収まったが
家はほぼ全焼だったようだ。
幸い、家の人は皆無事ということで、胸をなでおろしたが、
あらためて火の恐ろしさを実感した。

神棚・仏壇・ガス・煙草・漏電など、火事の原因は
多々あるが、火の元にはくれぐれも用心を!

大雨暴風警報

昨日は朝起きた時は、雨も降っていず、
あれっ、台風じゃなかったっけ??と思うような感じだった。
朝7時のニュースでは、警報もでていない。

すっかり休みだと思っていた子供達はがっかり。
・・が、そのうちにテレビのテロップに警報発令の文字。
うってかわって大喜びの子供達だ。

まぁ、学校に行っても、雨がひどくなってから帰宅する方が
危ないわけだし、ギリギリで警報出してもらってよかったのかも。

こんな大雨だし、今日はお客さんも来んやろ〜と思っていたのだが、
意外や意外、次々とやってくる。
台風がひどくなる前に何かビデオでも借りようとか
読む本でも買っておこうというのだろうか。

皆、恐くないんだろうか・・、私なんて早くうちに帰りたいのに。
しかも、駐車場から店内までで、びしょ濡れになるほどの
暴風&大雨なのに。

店内にも雨が押し寄せ、大変な事に。
雑巾で拭いては絞り、拭いては絞り、でも全然おいつかな〜い。
モップにワイパーも総動員で何とか頑張ったが、
自動ドアが開くたびに雨が押し寄せる。
前回の台風の時も大変だったが今回の台風もかなり凄い。

帰宅途中の池や溝もかなり水位が上がってて
ヤバイ雰囲気だった。
池の反対側って、池だったっけ??と思ってたら、
あぁ〜、なんと畑だったところが、すでに池のような
有様になっていたのだった。

仕事だった娘が帰る頃、すっかり雨はあがっていたが
帰宅途中で車が止まってしまったと娘からの電話。
すっかり寝てしまっていた相方を起こして、
二人ですぐさま駆けつける。
どうやら雨が入ってしまったらしい。
途中で止まったりしながらも、何とか家に
たどり着いた。ホッ。

テレビのニュースでもあちこちで被害の凄さを
映し出していたが、ホントに自然の力は恐ろしい。
もう一つやってこようとしているらしいが、どうなることやら・・。

風人(かざうど)

今日は朝からの雨。
楽しみのテニスは中止になったが、
お買い物&ランチにでかけた。

息子のパジャマを買い、娘に頼まれたルーズリーフだの、
百均の植木鉢だの、家族に頼まれた買い物を済ませ、
今週号のKobeWalkerに載っていた「風人」に行ってみた。

場所は神鋼加古川病院そば。
お気に入りのアジアンダイニング「MANAMANA」にも
ほど近いところにある。

お店は和風で小さいけれど、なかなか雰囲気はいい感じだ。
しかし、入っていきなり「1時半で終わりですけどいいですか?」
と言われた。入ったのは1時・・。
うぅ〜ん、30分しかない。迷ったが、折角きたので
食べて帰る事にした。

「気ままランチ」の他にもランチ2種と雑誌には
載っていた気がするのだが、注文もとらないので
きっと一種類しかないのだろう。
先客がいたが、同じ頃に来店したらしく、同じような
タイミングで同じ料理が運ばれてくる。

一品目はぶりの照り焼き(ミニ?)と胡麻豆腐。
胡麻豆腐にはかぼすかすだちのような風味の
出し汁がかかっているようだ。


二品目はお刺身(鯛・ハマチ・イカ)の盛り合わせ。
最後は鶏雑炊と香の物。
全体的に上品に仕上げられているようだ。


「気ままランチ」880円ということだが、
ちょっと物足りない気がした。

おまけにお店の方がイライラしているようで
こっちも何だか落ちつかない。
1時半で終わりなのに1時に行った
私達も悪いのかもしれないけれど、
これじゃ〜、美味しいお料理も半減してしまう。
もったいない気がした今日のランチだった。

祭り

昨日、今日と秋の豊穣祭だ。
祭りといっても、子供達が大きくなった今、
おおはしゃぎするわけでもなく、
義姉や義妹達が子供をつれてくるわけでもなく、
なんとなく盛り上がりにかける。

相方が祭りの手伝いに出かけ、娘が出かけて
家には4人だけだが、祭り恒例のすきやきを堪能。
相方がお神輿を担ぐというので
次女と二人、神社に行ってみた。

友達と出かけたと思っていた息子も
神社にやってきた。
子供のようにはしゃぐのは恥ずかしいが、
祭りもちょっとは楽しみたい年頃らしい。

神社にはたくさんの人が集まり賑わっていた。
獅子舞、太鼓、子供御輿、子供や家族が
それらにかかわっていたら、家族の楽しみも倍増だ。
相方も白装束に烏帽子といういでたちで
なかなか様になっているようだ(笑)

長いこと会ってなかった友人にも出逢い、
お互いに成長した子供たちの近況報告をしあった。
廻りを見てもあちこちで、久しぶりの挨拶を
かわしているようだ。
祭りは社交の場でもあるらしい。



風邪ひきさん

今年の天気は全くおかしい。
また台風が近づいているらしいのだ。
その下にも熱帯低気圧が発達中とか。

昼間は比較的さわやかな秋というかんじだが、
朝晩はかなりの冷え込みで、いきなり冬のようだ。
秋は何処へいっちゃったんだ??

子供達のも窓は開けるな、パジャマは長袖で、
布団も分厚いやつ・・って言ってきたのだが
とうとうひいてしまった。しかも私自身が

鼻水がとまらず、接客業の私にとっては結構辛い。
季節の変わり目の持病のアレルギー性鼻炎が
悪化したのではないらしい。

明日は休みだし(祭りだけど誰もこないらしいし・・)
家でのんびりとさせていただこう。







アップタウン・ガールズ ★★★★

「17歳のカルテ」「8mile」のブリタニー・マーフィーと
「アイ・アム・サム」「コール」のダコタ・ファニング。
演技派女優二人の共演で注目の作品だ。

伝説のロックスターを父に持つアップタウンガールの
モリー(ブリタニー・マーフィー)は幼い頃に
両親を飛行機事故で亡くしてから、父の遺産で
何不自由なく暮らしてきたが、信頼していた会計士に
遺産を持って逃げられ、一文無しになってしまう。

かたや超忙しい音楽プロデューサーの母と
意識不明の父を持つレイ(ダコタ・ファニング)は
生真面目で潔癖症。

ひょんなことから、子供のような大人モリーが
大人のような子供レイのベビーシッターをすることになり
二人の共同生活が始まる。

全く正反対の二人だが、心の奥にある孤独感を
共鳴しあい、子供のままだったモリーが自分の足で
歩き始め、大人のようだったレイが子供らしさを
取り戻していく、というストーリーなのだが、
とにかく、主演の二人がとってもキュート。
モリーのおしゃれな衣装をみているだけでも楽しい。

撮影は全てNYで行なわれ、有名な建物や
セントラルパークなども随所にでてくるので
NYに詳しければもっと楽しめただろう。

まだ観ていない「17歳のカルテ」や「コール」も
観てみたくなった。

クラブフーリエ

今日は気持ちの良い青空。
テニスには少し暑いくらいだが、
10人という少し多めの人数が集まった。

一人、約5年間ご主人の転勤で家族ぐるみで
NYに住んでいて最近帰国された方が初めて参加された。
といっても長男が幼稚園の時には、時々、喋ったこともある
人で、はるか昔、テニスも一緒にやったことあったはずだ。

色々と大変なこともあったようだが、
5年間のアメリカ暮らしはとっても楽しかったそうだ。
その間には9.11事件もあっただろうし、きっと
大変な思いもしたんだろうな。
今日は聞きそびれてしまったが、次回はそんなことも
聞いてみたい。

恒例のテニス後のランチは、「木や」といううどん屋さんに
行く予定が、お休みで(先週も確か行こうと思ってたお店にふられた)
以前からたま〜に行きたくなる播磨町の漫画喫茶クラブフーリエへ。

浜国沿いにあるこのお店は外観は、ちょっと怪しげで
中の様子が全くわからないので、初めての人は
入りにくいかもしれない。
が、中はいたって普通(普通のインターネットカフェのようではない)
の漫画喫茶で、併設の古着屋コーナー(以前は雑貨コーナーだった)も
結構楽しめる。

1オーダーで一時間無料で、コミックや雑誌を読んだり
インターネットを楽しんだりできる。
いつもランチタイムに行くので、ご飯も食べて、本も読んでと
結構忙しい。
もっとも、30毎に180円プラスでゆっくりすることは可能なのだが。

日替わりランチは780円でいつもボリュームがある。
単品メニューも結構あって、楽しい。

注文したあとは番号札をもらって、読みたい本を選び、
店内のあちこちに配置されたソファやら椅子、座敷やら、
一人用とか多人数用、様々な形態のテーブルと椅子のなかから、
自分の好きなところに座り、それぞれ読み始める。
難点は友達と行ってもおしゃべりしている暇はないって
いうことだ(笑)

ユダヤ人大富豪の教え

少し前に良く売れていた本だが、ふらりと立ち寄った
図書館のお勧め図書の棚にちょこんとあったので借りてみた。

成功するための秘訣が、著者が出会った
ユダヤ人大富豪のゲラー氏との会話を通して書かれている。

全体を通して著者が言っているのは
物事をポジティブに考える・・ということのようだ。

自分の将来の目標をきっちりと見据えるということも
大事だと考えさせられる。
若い頃、ほとんどの人は夢を持っていたはずだが、
いつかその夢を叶えようと努力することをやめてしまう
のだろうが、自分の夢を叶えるためには何をするべきかを
考え、努力し続けることが必要なのだ。

また人と人のつながりが大きなメリットにも
デメリットにもなるとも言っている。
もし、自分に100人の知り合いがいたとしたら、その一人ずつにも
また100人の知り合いがいるという原理らしい。
つまり口コミの魔力ということだろう。

確かに私も美味しいお店があると聞けば、少し遠くても行ってみるし、
あそこは良くないと聞けば、近くても行かないだろう(笑)
口コミっていうのはホントにすごい力を持っているようだ。

この本を読むにつれ、自分が普段いかにネガティブな
考えをしていたかを思い知らされた気がした。

一つの出来事の幸か不幸かを決めるのは自分自身の
考え方次第だということのようだ。

一体、自分がやりたい本当の事って何なんだろうな〜。
昔は確かに夢があったと思う。
結婚して子育てもしつつ、また働きだしたわけだが、
これからの自分の目標をちょっと本気で
もう一度考えてみたくなった。

初めての(?)総体

今年7月の総体で3年最後の野球部の夏を
終えた息子だが、昨日、今日は陸上部に所属して
初めての総体となった。

長距離ランナーの彼は3000mと1500mに出場。
さすがに3年間走りこんできた陸上部員には
なかなかかなわないが、陸上部員歴2ヶ月の
彼にしては、かなり健闘していたと思う。

自分も陸上をやっていた相方には懐かしい想いのある
陸上競技場で、自分がやっていた頃を
沸々と思い出しているようだ。

応援歌や親たちの大声援が飛び交う
野球部の応援に慣れている私には陸上競技は
なんとも地味な競技にうつった。
お母様方の黄色い声援もなく、
長い間待って、自分の出番は一瞬で終わってしまうのだ。

てっきり、当日は学校がユニフォームを
貸してくれるものと思っていたのだが、
皆、ユニフォームは自分持ちらしく、
息子は短期間の入部なので、体操服で出場。
彼自身は納得済のようだが、ちょっと可愛そうだったな。

また今度はリレーに出るらしいし、それまでに
卒業生をちょっとあたってみるかな・・。


デイ・アフター・トゥモロー ★★★★

とても絵空事とは思えず、現在の各地での異常気象をみていると
遠からず、そんな状況に地球が陥るのでは・・と震撼させられた。

ストーリーは気象研究員達が極寒の氷河で
氷を採取している時に氷河の一部が地球の温暖化により
溶け、崩壊するところから始まる。

デニス・クエイド扮するホール教授は温暖化により
起こり得る様々な異常気象の可能性を訴えるが、
政府関係者はとりあおうとしない。
何百年後かに起こり得る異常気象よりも
目の前の経済危機や外交問題のほうが
大事であるらしい。

温暖化=猛暑というだけでなく、猛暑のために
氷河が溶け、そのために水温が下がり、そのために
ハリケーンや竜巻、洪水なども起こるものらしい。
科学的にこの映画がどこまで正しいのかはわからないが
地球温暖化は様々なところにまで影響を及ぼす
ということなのだろう。

読めるストーリー展開だが、映像は迫力があり
見ごたえがある。
自然の脅威の前では人間はとっても無力だ。

最終的に凍ったのは地球半分に留めたのは
人類に希望はあるよ・・と監督は言いたかったのかもしれない。

氷を降らされた変な東京と変な日本人(会社帰りの
おでんやの屋台が監督の日本のイメージなのか??)やら
ホール教授、嵐の後でヘリで行ってもよかったんじゃないの?とか
宇宙飛行士さん達は異常な雲に覆われていく地球を見つめながら
帰るところがなくなる〜って思ってるんだろうな・・とか
ところどころ変な感想を持ってしまった私だ(笑)

ロズウェル・星の恋人たち ★★★

リリース以来、そんなにレンタルされていなかったようで、
私自身はあまり観たいと思わなかったのだが、
相方と娘のリクエストで借りてきた。
・・思ったより面白そうだ。

舞台はアメリカの実在の町、ロズウェル。
1949年にUFOが墜落したと言われている町だ。
調査の結果、墜落したのはUFOではなく気球だ・・と
公式には発表されているようだが・・。

平凡な女子学生リズはある一つの事件がきっかけで
同じハイスクールのマックスが実は異星人だということを
知ってしまう。
二人はお互いに惹かれあうが、その事件がきっかけで
マックスがエイリアンではないかという疑惑も浮上してしまうのだ。

学園ドラマのようでありながら、SFサスペンスでもある。
かなり長いお話のようだが、ぼちぼちと観ていきたい。

Bistro Comme tu veux(ビストロ コム・チュ・ヴー) その2

今日は小雨が降る中、集まったテニスメンバー。
どうする?暗〜くなっていく空を眺めつつも
せっかく来たし、やれるだけ、やろうということになった。
11時過ぎ頃、雨もかなり降ってきだして、
早めにきりあげたが、皆、週一回のテニスを
とっても楽しみにしているようだ。

テニス後のランチは久しぶりにランチを再開したという
「grotto」に行ってみたところ、お休みで、
急遽、お気に入りのお店「コム・チュ・ヴー」へ。

今日のアラカルトランチのメニューは
パエリア・自家製ソーセージ・ラタトゥイユ
人参のサラダ・ポテトのキッシュ。


パエリアに添えられたムール貝はとっても甘くて
美味しい。キッシュに添えられたマスタードソースが
辛すぎず、まろやかで、ポテトによく合う。

食後のコーヒーの前にアイスクリームがでてきた。
??デザートってついてたっけ??

今日は三人で行ったので、それぞれ三種類の
違うアイスクリームをシェフは用意してくれたようだ。
どれも食べた〜い、と欲張りな私達、自分たちで
三種盛りにしちゃいました(笑)

パッションフルーツのシャーベットは
濃厚な味わいだが、パッションフルーツ独特の
喉にくる味はなく、とても美味しい。
ココナッツミルクのアイスクリームは
予想通り、ほんのり甘い。
バナナとキャラメルのアイスクリームは
キャラメルが味を引き締める大人の味わいで最高。

とっても美味しい自家製アイスクリームに
大はしゃぎの私たちにシェフが珍しいドラゴンフルーツの
アイスクリームをサービスしてくれた。
とっても濃いラズベリー色だが、味はおとなしく
爽やかな味わい。締めくくりにピッタリだ。

初めてここにきた友人も気にいってくれたようだ。
私たちも大満足。

一会庵

念願の丹波篠山の十割蕎麦のお店一会庵 へ行ってきた。

実は今年のゴールデンウィークにも行ったのだが、
11時半開店だというのに12時に着いた時には、
一人前でお蕎麦売り切れという、悲しい想いをしたので、
今回は11時に着くように出かけた。

篠山の市内を抜けた山のふもとにある
茅葺屋根の民家が「一会庵」だ。
看板も何もないので、わかりづらいが、
茅葺屋根の民家にたくさんの車が停まっているので
あそこかなぁ・・という感じだ。


中も古民家そのままの造りを使っていて
広い座敷に平たい大きなテーブルがあり
美味しいお蕎麦が食べたいとやってきた人々が
一つのテーブルに集う。
BGMも何もなく、自然と隣の人の会話も耳にはいる。
何となく、耳に挟んだ会話に見ず知らずのお隣の人とも
会話が始まる。そんな雰囲気だ。

まず、待ち札の番号の順にお茶と蕎麦を
カリカリに揚げたのもが運ばれてきた。
お茶も蕎麦のお茶らしい。
お品書はそば切り(ざるそばみたいなの)とそばがき(蕎麦粉を
お湯でといて捏ねたものらしい)とそばがきぜんざいのみ。
相方はそば切り2皿、私と娘でそば切り3皿と
そばがきぜんざいを注文。


待つこと30分ようやくそば切りが運ばれてきた。
お蕎麦を味わうという趣向で、薬味はいっさいない。
お蕎麦は十割というだけあって、やはり普通のお蕎麦とは
全く違う。しこしことしていて、蕎麦の味もしっかり味わえる。


その後はそばがきぜんざいが、タイミングを見計らったように
運ばれてきた。
相方はそばがきはどうもお気に召さなかったようだ。
小豆もとっても美味しく素朴な味だ。
そばがきが結構お腹がふくれるので、娘と私、お蕎麦1皿で
良かったかもしれない(笑)


丹波篠山は秋の味覚も豊富で、黒豆や松茸を求めて
たくさんの人で賑わっていた。
帰りに小西のパン を買って、大満足の一日だった。

今日はクラブで一緒に行けなかった次女と息子。
彼らも次回はぜひ行きたいらしいが、
食べるまで1時間は待つ覚悟が必要かもしれない。

一会庵

〒669-2318 篠山市大熊10-2
? 079-552-1484

昼11:30〜14:30 売り切れ御免
定休日/木曜日(祝日は営業)
プロフィール

☆やむやむ☆

Author:☆やむやむ☆
マイぷれすからお引越ししてきました。
食べ歩きや雑貨屋さんめぐりが好きです♪

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