スコッチエッグ

子供の頃、田舎に遊びに行くと、叔母が必ず作ってくれた一品だ。
ハンバーグ好き、卵好きの私にとっては、好きなものが
一度に食べれる、大好物メニューだ。

自分で作るようになって、手間がかかる料理で
滅多に作らないのだが、久しぶりに作ってみた。
すると、息子が2個食べたいと思うほど、彼も大好物で
あったらしい。

材料

卵・・・・・・・人数分
合挽きミンチ・・300〜500gくらい

パン粉、牛乳、卵、小麦粉、塩、胡椒、
ケチャップ、ウスターソースなど。

作り方

1.卵をゆでて、殻を剥いておく。
2.合挽きミンチに、牛乳に浸しておいたパン粉、
  卵、塩、胡椒を入れ、こねる。
3.ゆで卵に小麦粉をまぶし、六等分したミンチで
  くるむ。
4.一つずつラップでくるみ、電子レンジで約6〜8分加熱する。
  (こうしておくと中まで火がとおりやすい)
5.?に小麦粉、とき卵、パン粉の順につけ、こんがり
  きつね色になるまで、油で揚げる。
6.出来上がったスコッチエッグを半分にきり、
  ケチャップとウスターソースを半々くらいで合わせた
  ソースをかけて出来上がり。

※?の手間は省いても良い。
スポンサーサイト

大学受験

次女の場合、やりたいことが早くに決まっていたので
志望校は1年の時から決まっていたのだが、
推薦で受けるというので、受験料25000円を振り込んできた。

長女の時は3校受けたが、A日程、B日程、C日程と
受けれるだけ受けたので、受験料だけでもなかりの金額だった。

証明写真もスピード写真ではいけないとかで
(何故いけないのかがよくわからないのだが・・)
普段は行った事もない写真屋さんで
ネガつきで写してもらった。

面接もあるらしく、彼女にしては珍しく緊張気味のようだ。

合格したら、入学金約30万円、前期授業料約40万円、
教育充実費なるもの約10万円・・、しめて約80万円を
支払わなくてはならないようだ・・。
大学って、大学って・・、高〜い!!
休みばっかりなのに・・、くすん。

来月末までに長女の最後の授業料の支払いもあり
一体、いくらのお金が我が家からでていくことになるのやら・・。

学資保険と奨学金制度(もちろん返済しなければならないが)
に感謝、感謝。

ハリーポッターと賢者の石

もう5年くらい前になるだろうか、
まだ私が書店で働き始めてまもなくの頃だった。
スタッフの一人が今、イギリスでものすごく
人気のあるファンタジー小説があり、もうすぐ
日本でも出版されるらしい・・というニュースを持ってきた。

それが「ハリーポッター」シリーズだったのだが、
当時は著者のJ.K.ローリングも無名で、
一体、どんなストーリーなのだろうと思っていた。

発売されるや破竹の勢いで、売れつづけ、世界各国で
翻訳されるに続き、映画にもなり、今や押しも押されぬ
ファンタジー大作となった。

とはいうものの、この「ハリーポッターと賢者の石」
子供の夏休みの読書感想文用に4年前に
我が家にやってきたにもかかわらず
さわりを読んだところで映画を観てしまい、いつの間にか
本棚に眠っていたのだが、先日、「ハリーポッター」シリーズの
最新刊が発売され、これがまたかなり面白いというので、
俄然、興味が湧きあがったのだ(笑)

途中まで読んでいたのだが、また最初から読んでみた。
子供向きなのでとても読みやすい。
ストーリーも映画で知っているものの、自分の記憶違いを正しながらも
ぐいぐい惹きこまれた。やはり面白い。

ハリーを囲む個性的なキャラ達、マグルにはとても
想像のつかないだろう九と四分の三番線、
魔法学校の動く階段や肖像画達が私達を楽しませてくれる。
一方で、箒、杖、マントなども、魔法学校の指定の
荷物リストにあり、私達の持つ魔法使いのイメージをも
満足させてくれる。

原作を先に読んだほうが、映画がより楽しめそうだ。

体育大会

昨日の集中的な豪雨とはうってかわって、
今日は真夏のような日差しとなった。
今日は息子の中学最後の体育祭だ。
子供の体育祭を見にいくというのも
おそらく今年で最後だろう。

息子の競技が午後にかたまっていたため、
午後一番のクラブ行進から見にいった。
夏の大会で引退した以来、久しぶりに
野球部のユニフォームに袖を通した彼だが、
どんな気分だったんだろうか・・。

PTA競技、綱引き決勝と続き、いよいよ
スウェーデンリレーだ。
今日も仕事だった相方もちょこっと抜け出して見にやってきた。

去年は三走(300m)だったが、
今年はアンカー(400m)を走ると言う。
トップでバトンをもらい、懸命に頑張ってはいたが
2週目後半で、ちょっとバテたのか、
最後に抜かれてしまった。
うぅ〜ん。惜しかったなぁ・・。でも、良く頑張った!!

女子スウェーデンでもお母様方の応援の声がとぶ。
皆、カメラやビデオを片手に大忙しだ。
長女の時は私も一生懸命写真やらとっていたような
気がするが、三人目となっては、写真に撮るよりも
自分の目で見ておきたい気持ちが、より強くなった。
決してめんどくさくなったわけではない(笑)

最後は3年男子の組体操だ。
ターミネーターの曲で入場。
気合太鼓の後は二人組の小技から順に
人数が増えての大技に入っていく。
場所もどんどん移動するので、途中で
どこにいったか見失ってしまった〜。

三段タワーやクラスごとの四段ピラミッドは見ごたえがあった。
学年全員で作った九段ピラミッドは成功か・・と思ったが
惜しくも最後で中段が崩れてしまったが、
短期間の練習で素晴らしい出来だったと思う。
立派になった息子の成長した姿に胸を熱くしたのは
きっと私だけではないはずだ。

このぶんでは卒業式もやばいかもしれない・・。

コールド・マウンテン ★★★

どんなストーリーなのか全く把握せずに
ただ主人公がニコール・キッドマンということのみで
観たこの映画、戦争映画だったんだな〜。

時はアメリカ南北戦争の頃、戦争によって
引き裂かれた恋人達のお話し。

戦地で戦うインマン(ジュード・ロウ)の場面、
故郷で待つエイダ(ニコール・キッドマン)の場面、
時々、戦争に行く前の二人が出会った場面・・と
くるくると変わっていくので、最初はちょっと
ストーリーがわかりづらい。

メインテーマは引き裂かれた恋人達が
もう一度会うためにお互いに戦争をくぐりぬける
というものだが、その間に二人が出会う
数々の出来事・・戦争未亡人、略奪、脱走兵
見せしめ、食料不足等々・・戦争が引き起こす
様々な人間の狂気や残酷さ、悲しさが
うまく表されていると思う。

牧師であった父親を亡くした娘エイダが、
生活する術もわからず、落ちぶれていく様子、さらに
助っ人にやってきた流れ者のルビー(レニー・ゼルウィガー)が
エイダと荒れ果てた土地を生き返らせるシーンは見ごたえがある。

レニー・ゼルウィガーはこの映画で
助演女優賞を取っていたと記憶しているのだが、
さすがに納得の演技だった。
「ブリジット・ジョーンズの日記」といい「シカゴ」といい、
好演がひかるレニー・ゼルウィガーに今後も注目だ。

悲しいサガ

先週、某大手スーパーが開店した。
相方、息子、私の三人で出かけてみた。
外観よりも中に入ったほうが、広く感じる。

専門店もおしゃれな感じのお店が結構多く
買い物が楽しみになりそうだ。
おしゃれなだけあって、少々お値段もはるのだが(笑)

この某大手スーパーにも書店が入っている。
職業病というのか、ついつい色々とどんな本が
置いてあるのか、どんな風にレイアウトしているのか、
等々、じっく〜り、見入ってしまう。・・悲しいサガだ。

今、人気の韓流コーナーにしろ、文芸書コーナーにしろ、
うちの店にはない本がいっぱいあったりして、
思わずメモりたくなってしまうのだ。
つくづく弱小本屋の辛さを噛みしめた私は、
「こんな本屋で働きた〜い!」と思わず叫んだのだった。

練習

娘の勤める雑貨屋さんがオープンした。
プレゼント包装が約3割なのだそうだ。
包装がうまくできないらしい彼女は
家でも新聞や広告で包装の練習。

実を言うと本屋で働く私も、時々
包装を頼まれることがあるのだが、
うまくできないでやり直しをすると
包装紙に折り線が入ってしまうので、
ついついキャラメル包みをしてしまっていたのだが
娘に習って、一緒に練習してみた。

コツを教えてもらうと、今までよりも
ちょっときれいにできた気がする(笑)
本はほとんど四角なので、まだやりやすいほうだろう。
雑貨屋さんは形も色々なので、大変だろうな。
クリスマスにはまたプレゼントが増えるので
もう少し練習していたほうがいいかもしれない。

レンタル袴

娘が卒業式に袴を着たいというので
貸衣装やさんに行ってきた。

貸衣装やさんといってもどこにあるのか
普段は全く関わりがないので、さっぱりわからず、
タウンページをめくってみた(笑)

住所的に近いところを2ヶ所選んで、
まず某大手スーパー内にある一軒目を訪れた。

見たところ、ウェディングドレスが主なような感じだったが
袴・・という項目があったので、恐る恐る入ってみた。
やさしそうなお姉さんが応対してくれて
色とりどりの着物と色とりどりの袴を出してくれた。

ピンク系の着物に紺系のぼかし染めの袴・・、
ピンクや黄色系の着物にエンジ系のぼかし染めの袴、
矢絣の着物にエンジ系のぼかし染めの袴・・等々。
何着か試着して、ピンクと黄色の着物にエンジの
ぼかしの袴に決定。

気になるお値段は35000円ということだった。
(着物の種類と袴の種類によって多少は異なるらしい)
着物、肌襦袢、半襟、草履、バック全てセットに
なっているとかで、延長料金もいらず、配達、引き取りも
してもらえるということだったので、ちょっとお高いが
(貸衣装の相場もよくわからないということもあるのだが・・)
そこに決めた。

あとは着付けと髪のセットも予約しないといけないが、
成人式といい、何かとお金がかかるものだが、
一生に一度しか着るチャンスがないかもしれないと思うと
着せてやりたいと思ってしまう親バカなところが
私もあったようだ(笑)

ウォーターボーイズ ★★★★

今さら・・という感じなのだが、映画版もドラマ版も
最初から最後までじっくり観たことがなかったこともあり、
画像チェックビデオの中に発見したのを
ラッキーとばかりにチェックがてら観てみた。

余談だが、うちの店ではレンタル商品に画像の
クレームがあるとスタッフが手分けして
家でチェックしてくるのだ。
チェックビデオの中に自分が観たいものがあれば
ちょっとラッキーなのだ(笑)

面白い映画だということは認識していたのだが、
いや、ホントに面白い。
思わずぷっと吹き出すような場面が随所にあり、
監督さんの笑いのセンスは素晴らしい。

純粋に最初から最後まで難しいこと抜きで
楽しめた映画は久しぶりだ。

ストーリーは埼玉県川越高校の水泳部が文化祭限定で
披露する男版シンクロパフォーマンスするという
実話にもとづいているらしい。

最後のシンクロシーンはかなり見ごたえがあり
男のシンクロなんて・・と思っていても、
おぉ〜っ!かっこいい〜!実際に観にいってみたい〜!
と思わせられるくらいだ。

今はトレンディな俳優として活躍中の妻夫木君や
「あずみ」や最近ではバラエティなどでも活躍中の
金子君の演技がとっても初々しい。

店のスタッフの一人がメイキングDVDを持っているらしく、
しっかり、借り受ける約束を取り付けた(笑)

回転寿司

今日は久しぶりに家族全員が夕方に揃ったので
回転寿司にでかけた。

いつもは現在成長期の息子を
気兼ねなく食べさせれるよう、100円寿司に行くのだが、
今日は少しだけ張り込んで、増田屋にでかけた。

いつも、途中であれも食べたい、これも食べたい
と思いながら満腹で、残念な思いをする私と娘。
双方の意見が合致して、一皿二貫入っているのを
一貫づつ食べることにしてみた。

これは良い!!
いつもの倍の種類が食べれて、二人とも大満足だ。
女性の方には特に超お勧めです。
ただし、食べたい物が一致しないと難しいかも・・。

結局、息子はなんと19皿も平らげた。
しかも蟹身(蟹が大好物)とまぐろ、最後はデザートまで(笑)

相方もアルコールが入ったため、今日は私、
相方の車が変わって初めての運転となった。
ハンドルのところにチェンジが付いている車も初めてだし、
家族から、悲鳴があがっていたが、無視(笑)

前の車より幅が広いというが、私的には
運転しやすかったように思う。
確かに道幅は狭く感じたが、ちょっと自信を持った
私だった。



韓流

最近、問い合わせが多いのが「もうひとつの冬のソナタ」だ。
先週、発売になったのだが、あっという間に売れ切れた。
連日、問い合わせがあるのだが、出版社も品切れらしい。
今月中旬、重版ができあがるらしいが、いったい何冊
うちの店には配本があるのだろうか・・・。
こんな時、弱小本屋は辛い・・。

韓国ドラマブームも結構続いている。
どうやら、「冬ソナ」のヨン様派と
「美しき日々」のイ・ビョンホン派に分かれるらしい。

私よりもちょっと上かな・・と思われる年齢の方々が
少しばかり嬉しそうな感じで本をレジに持って来られる様子は
何だか可愛いものだ。

「ホテリア」も最近かなり売れているし、ヨン様も
次回は「三国志」の「赤壁の戦い」で周瑜役に
決まっているとかいないとか・・。
まだまだ話題はつきないようだ(笑)

花風(ハナカジ)

最近雑誌なんかでよく紹介されているおいしいパンやさん花風。
ずっと気になっていたものの、やっと行ってきた。

ホントにのどかなところにあるので看板を見逃すと
わかりにくいかも・・(笑)

細い小道を入っていくと納屋を改装した(と言っても
みかけは全くの納屋のまま)らしきお店が。
店内はちょっと懐かしい駄菓子屋さんの棚(私も欲しい)
なんかにラスクやクッキーなんかが、可愛くディスプレー
されながら販売されている。

売っているパンも自然志向で粉などにこだわった
オーガニックなパンが多い。
スローライフなどが好きな方にはぴったりのお店だろう。

私のようにパンはふわふわとか甘いのとかが好きな人には
むいてないかもしれない(笑)
ちなみに娘はとっても気に入ったようだ。

初心者マーク 

今年の初め頃から就活に励んでいた娘だが、
エントリー、説明会、面接を何度も繰り返し、
一日に2個所掛け持ちで、廻った日もあったが、
最終的には未だにどこも決まらず、
どうなることやら・・と思っていたのだが、
もともと雑貨好きの彼女は雑貨屋さんで働くのを
自分の仕事に決める事にしたらしい。

とはいえ、正社員の募集など、どこの雑貨屋さんもなく、
アルバイトからの出発となる。
あと半年、学校も残っているが、近日オープン予定の
雑貨屋さんで働き始めた彼女だが、
通勤の足に車が必要になりそうだ。

今年の4月に期限ぎりぎりでようやく免許をとってはいるものの
今だ、一人では運転した事のない彼女なのだ。
いきなり一人では乗るのはあまりにも恐くて
(きっと廻りも恐いはずだ!!)練習のために、
娘が運転して行って、私が乗って帰る・・という日々を繰り返している。

おかげで毎朝忙しく、たびたび、ひぃ〜っという
思いを味合わされている母なのだ。
あと数日で一人で乗っていかなくてはいけなくなるが
果たして大丈夫なのかぁ・・・。

初心者マークには<要注意>だ。

天災がダブル

今日は夏休みも終わり、久々のテニス&ランチ・・のはずが
先日来の地震と台風・・、天災がダブルでやってきた。

朝から警報が発令されていたので、子供達は大喜びだが、
農繁期である我が家はまだ風のひどくない朝のうちに
うすすり(脱穀)を済ます算段らしく、警報で休みになった
息子も肉体労働に借り出された。
・・つまりお天気は良くっても結局は楽しみのテニス&ランチには
行けてなかったってことなんだな・・。農家の嫁は辛い。

農業も年々機械化が進んで、20数年前に嫁にきた頃に
比べるとずいぶんと楽になった。
・・・がやはり量が半端ではないので、
何をするにもかなり大変だ。

機械の調子も良く、予定通り午前中でうすすりも済ますことが
できたのだが、思っていたより台風の接近が早く
昼頃にはかなりの強風となっていた。
窓が割れるんじゃないかと思わせるような、もの凄い
風が打ちつけ、先週の台風に引き続き、図書館に返却にいくのも
辞め、家にこもっていた。

相方も仕事が早仕舞いとなり、帰ってきたが
とうとう停電。
雨戸も締め切った部屋では暑くてたまらない。
キャンプ用のランタンを引っ張り出し
なんとか明かりはとれたが、電気がなくては
できないことが多い。

昔は夜はこんなに暗かったんだろうな・・と
同じ感想をもらした相方と私である。
どうやら思考回路が似ているらしい(笑)

なかなか電気も回復せず、寝るしかないな・・と
早々と寝てしまった我が家の者達。
明日はきっと皆早起きにちがいない(笑)

魔性の子

この話しは今はアニメ化もされている「十二国記」が
書かれる以前のもののようだが、
まさに「十二国記」の前身ともいえる作品だ。

ストーリーは「十二国記」の「黄昏の岸暁の天(そら)」の
中で泰麒がこの人間世界に戻ってきて、
延王が迎えにいくという話があるのだが、
その話を人間世界側から描いたものだと言えるだろう。

全体に流れる作風は「十二国記」的なファンタジーというよりも
どちらかといえば、ホラーに近い。
人が次々に死んでいく様はおどろ恐ろしいものがある。

「十二国記」ファンなら読んでみると面白いかもしれない。

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

この1日に超大作「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」が
発売になった。
朝から長蛇の列か・・と思いきや、全くそんなことはなく
ちょっと拍子抜けの幕開けだった。

月末・月始といえば、通常の雑誌類だけでも
かなり発売される。
まして3日の昨日はジャンプの人気コミック、
テニプリ・ミスフル・デスノート・ブリーチ等々が
ずらりと発売になった。

対してハリーポッターは毎回お値段も高くなっていて
今回は2冊セット(分売不可)で4200円。
子供のお小遣いではちょっと買えない金額だ。

そんなこともあってか、今日の土曜日は
親子連れのお客さんが多く、お母さんに
お金をもらった子供がハリーポッターを
大事そうに抱えて、レジに持ってくる姿が
結構、多かった。
週末には売れ行きが伸びそうだ(笑)

ストーリー的には私自身は映画しか観ていないのだが、
(しかも第一巻だけもっているけど、まだ読んでない・・)
ハリー大好きのスタッフの弁によれば、
第三巻(今映画でやってるアズカバンの囚人)がものすごく
面白かったわりに、第四巻(炎のゴブレット)がちょっと
不満だったらしいのだが、第五巻(早くも読み終わったそうだ)は
また、非常に面白いそうである。
彼女的には最後の方でものすごくショックを受ける
展開だったようだが。

ちょっと読んでみたくなったな。
デルフィニアシリーズ読み終わったら、
まずは手持ちの第一巻読んでみるかな(笑)

定期検診

夏休み最後の日、息子の定期検診に行ってきた。
思春期の彼にとっては、泌尿器科への訪問は
とっても嫌なものにちがいない。

2年前、やっと中学に入学した頃、夜中に痛い、
痛い・・と苦しむ、彼の姿は、ただごとではなかった。
日曜日ではあったが、夜明けとともに行きつけの先生の
ところへ駆けつけ診てもらったところ、
すぐに大きい病院に行くように言われた。

紹介状を持って、診察してもらったところ
睾丸捻転 らしい。
ねじれたまま長時間放置すると血が通わなくなって
取ってしまわなくてはいけなくなる・・というのだ。

どういう訳か診察中に何かの拍子にねじれていたのが
もとに戻り、あれほど痛がっていたのが嘘のように元気になった。
・・が、またねじれる可能性が高く、その時に手術が間に合わないと
とらなくなるかもしれないと、言われ、また恐くなる。

幸い、朝から何も食べていなかったので(行きつけの先生に
何も食べないようにと言われていたのだが、きっと先生には
手術になることがわかっていたんだろう)麻酔もできるし、
手術室も空いているので、ひととおりの検査をして
異常がなければ手術ができるということだった。

その時痛ければ、どうにでもしてくれ〜っていう
心境にもなるのだろうが、痛みがすっかりなくなった
彼にとっては恐怖でしかなかったのだ。
取らずにすんだのだからラッキーだったと
思わないといけないんだろうが、
やっぱり手術は恐いものだ。

今回の検診でもう終わりかも・・と期待していた彼だったが、
「成長期やから、念のために年に一回だけ、検診にきといて」
と先生に言われ、ガックシの彼だったのだ(笑)

台風の爪あと

一昨日の台風はすごかった!
義父の苗を育てているハウスがぺしゃんこになってしまった。
あちこちで屋根の修理や電線の修理をやっているし、
おまけに、はじめて、レスキュー隊が出動しているところを見た。

最近では、台風がやってきても、たいした影響もなかったので
今回もそんなにたいしたことない・・と思っていたのだが、
夕方から風がだんだんときつくなり、慌てて、
植木や自転車を避難させ、家中の雨戸を閉めた。

我が家のアイドル犬も何やら不安げで、
「ねぇねぇ、お母さん、今日は早めにお散歩いかない?」
と訴えかけてくる。
いつもはのんびりお散歩コースを行こうとするワンコだが、
どういうわけか、自ら最短コースを選んでいく(笑)
さすが、野生の感。嵐がくるのが、わかったんだろうな。

夜はものすごい風で久しぶりに台風は怖いと思った日だった。

プロフィール

☆やむやむ☆

Author:☆やむやむ☆
マイぷれすからお引越ししてきました。
食べ歩きや雑貨屋さんめぐりが好きです♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR