バーゲンセール

某大手アパレルメーカーのファミリー優待に行ってきた。
60〜70%引きというのだから、普段は高くて
なかなか手がでないブランドのものに
惜しげもなく手を伸ばせる絶好の機会だ(笑)

今回で三回目の参加となり、大分、要領のわかってきた
相方と私。まずまずのお買い物ぶりだ。

それぞれ売り場をグルっとひと回りしたところで
一回会って、買いたいけれど悩んでいるものを
お互いに評価しあって、もう一度グルっと回るっていう具合。

欲しかった黒のジャケット、サイズもぴったり・・、
でもダブルなのがなぁ・・と悩んでいたところ
「ダブルは似合わん」とすげなく却下された。

めちゃくちゃ気に入ったプリントスカートは
欲しいサイズがなくワンサイズ小さいのを
手放し難く持っていたら「今、着れんものは辞めとけ」
と冷たいお言葉、・・すごすご返品。

これからの季節にちょうど良い新商品がでてきたとたん、
のびる、のびる、あちこちから手、手、手。
皆さん、凄い気迫です

何にせよ、売れ残りの商品が多いので、
一体どうなってるのっていう感じの
デザインのものも多々あったりするが
今日は二人とも良い買い物ができて、大満足。
かなりのやみつきぶりです(笑)


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光ファイバー

我が家のPCの環境が今日から光ファイバーになった。
PC自体が98なので、超々早い〜ってとこまでは
いかないが、それでもADSLに比べると数段早い。

無料設定サービスの方が来られて設定してくださったのだが、
参考のために(ウィルスなんかにやられちゃった場合大変だし)
見ていたのだが、さすが、プロ。早いのなんのって
どこをどうやって、どこに行って、何をどうしてるのか、
全然ついていけず、さっぱりわからない。
再インストールなんてことになった場合が不安だぁ・・。

光ファイバーになったら、何でも早くなると
勘違いされてる人が多いそうで、DLは早くはなるけれども
それを組み立てるのは、あたりまえだがPCの性能によるのだそうだ。
「高速道路を原付で走っても100キロはだせないですよね〜」
と巧いことおっしゃる。

良いPCが欲しくなってきたりもするが、
今のPCにもとっても愛着がある。
年賀状の季節も近づいてきつつあることだし
今度は写真がきれいにプリントできるプリンターが欲しいな。


キーレス・エントリー

先日来、朝に夕に相方が私の車をいじっているので
いったい何をしてるのかと思えば、
「キーレス・エントリー」に変えようとしてくれていたらしい。

今の車は乗り始めて3台目で、最初はミッション車
(私が免許を取った頃はオートマ限定っていうのはまだなかった)
でパワステでもパワーウィンドウもなかったのが、
2台目はミッション車ではあるものの、パワステになった。
窓はまだ手でくるくる廻していたのだが、ちょっとした進歩だ。

3台目は2ドアながら、オートマ、パワステ、
パワーウィンドウ、ターボ付きになった。
ロックもひとつひとつロックしていたのから
運転席側をロックすれば全てロックされるようになったのだから
かなりの進歩なのだが・・、人間慣れれば、欲がでるものらしい(笑)
最近ではキーレスに憧れていた私だった。

ちょうど、良い部品が手に入ったらしく、
キーレスに変えようとしてくれていたのだが
意外と思うようにならなかったらしく
てこずっていたようだが、昨日やっと完了した。

今までキーを差し込んでガッチャンとやっていたのだが
センサーの届く範囲でなら、ボタンでオッケーとなり、快適になった。
プロフェッショナルな相方に感謝だが、
相方からの5万円の請求はもちろん却下された(笑)

六占星術

先週末、細木数子さんの六占星術の来年用の本が
発売になり、毎日、毎日、良く売れている。

例年は10月頃に発売になるのだが、
まだ8月のこの時期に発売になるのは異例のことだ。
最近・・、特に今年は細木さんの特番が多かったし
ついこの間からレギュラー番組ももたれているので
特にブームになっているのかもしれない。

かくいう私も自分の金星人(−)の本を
立ち読み(?)してみた。
それによると、来年もまだ大殺界は過ぎていず、
おとなしくしているほうが良いらしい。

Happy Birthday

今日は息子の誕生日だ。
いつも悩む、晩御飯の献立だが、
今日は「キムチ鍋」で決定。
このクソ暑い夏(今年はちょっとマシ)でも
誕生日には「キムチ鍋」が食べたいらしいのだ。
もちろん、部屋はクーラー、がんがんにした(笑)

ケーキはこの界隈では有名なジョりクールの
フルーツがいっぱいのスペシャル。
ちなみに私と次女はケーキの中にフルーツが
入ってるやつは、あまり好きではないのだが・・、
今日は息子の大好物でガマン、ガマン。

プレゼントは・・というと今は何も欲しい物がない、
ということで現金になったのだが、

私 :「じゃ〜、6000円ね。6000円あれば、ゲーム買えるし」
息子:「えぇ〜、300円くらい足らん」
私 :「じゃ〜、6500円ね」
息子:「間をとって、7000円」
私 :「・・・何の間やねん」

彼もなかなか交渉上手である。
&末っ子にはいつまでたっても甘い母である。



地蔵盆

先週、台風が通り過ぎたと思ったら、
今度は二つも台風・・。
気温は少しましにはなっているものの
湿気でとっても蒸し暑い。

明日は息子の15歳の誕生日なのだが、世間では地蔵盆でもある。
前の日の今日の夕方、すぐ近くにあるお地蔵さまに
お供えをしてお参りをする。
お地蔵さまは子供達を守ってくださるということで
この大雨の中、子供達3人、誰も文句言わずに
ついて来た。なかなか素直だ(笑)

本当はちゃんと念仏もいわないといけないのだろうが
念仏を覚えていない私、どこかのCMではないが
手を合わせて、南無・・・と唱える。

地蔵盆の日の朝は5時くらいから、地蔵めぐりをする人で賑わう。
お参りをするとお供えのおさがりがもらえるので
何箇所もお地蔵さまをめぐってお菓子を集めるのが
子供達の楽しみの一つなのだ。

我が家の子供達はもう行きたいと思わないくらい
大きくなったらしい(笑)

一鶴(いっかく)

台風一過、少し凌ぎやすくなった。
南の方ではまた台風ができているようだが・・・。

店のスタッフが、来週、四国にうどんを食べに行くという。
そういえば、香川に一鶴 という、美味しい地鶏やさんがあったのを思い出した。

何年も前に相方が地元の方に連れて
行ってもらったお店で、
数年前に、例の年に一度の家族旅行で
四国に行った時に立ち寄ったのだ。

ひな鳥とひね鳥の二種類があるのだが、
私はちょっと歯ごたえのある(?)ひね鳥のほうが好きだな。
ちょっと辛いと思う人もいるようだが
味もしっかり染み込んでいて、とっても美味しい。

店のスタッフで私以外にも一鶴に行ったことがある人がいて、
(しかもたくさんあるうちの同じ店に行ったらしい)
彼も地元の人に連れて行ってもらったらしい。
二人で美味しいと絶賛していたのだが、
果たして彼女は訪れるんだろうか・・。

思い出したら食べたくなっちゃったな(笑)

オーシャン・オブ・ファイヤー ★★★

LOTRのアラゴルン役で注目のビゴ・モーテンセンが
主役ということで、注目の作品だ。

マスタングという馬種の保護活動家として知られるフランク・ホプキンス氏の
実話にもとづいたストーリーであるらしい。

最初はちょっと理解しずらい、ストーリー展開で、
ラブストーリーでもなく、ものすごく盛り上がる
といった感じでもないのだが、カウボーイフランクと
愛馬ヒダルゴの息がぴったりで、見とれてしまった(笑)

インディオと白人の狭間で苦悩する、フランクが
アラビアの過酷な馬のレース(オーシャン・オブ・ファイヤー)に
挑戦することになる。
今で言う、パリ・ダカール・ラリーのような感じなのだろうか・・。
灼熱の砂漠を砂嵐、イナゴの大群、流砂という
自然の脅威を乗り越え、それにかかわる人間模様も振り切り
ながら、ゴールを目指すというものだ。

LOTRでエルフ語をも操っていたビゴだが、今回は
カウボーイ独特の喋り方が魅力的だ。

兎にも角にもヒダルゴ役の馬がとっても愛嬌がある(笑)

幻想水滸伝?

開店前の掃除の時間から、何人かのお客さまが
もう開店するのを待っていた。
今日はゲームソフト「幻想水滸伝?」の発売日なのだ。

私自身はほとんどゲームをやらない。
やったとしても「ぷよぷよ」くらいのもんかな(笑)
ストーリーをたどりながらキャラクター達を
自在に動かすRPGは特に苦手だ。

子供達は全員、ゲーム好きだが、最近長女は
あまりやらなくなった。
次女は無類のゲーム好きだ。特にRPGが好きらしい。
息子は歴史っぽいのや野球、レースなんかが好みのようだ。

今日発売の「幻想水滸伝?」は次女が発売を
待ち望んでいたもののひとつだ。
3月が誕生日の彼女だが、プレゼントは今日になった。
しかも受験生のため、大学が決まるまでは
母預かりとなる(笑)

デルフィニア戦記

この前の旅行に行く時、何かちょこっと読める物を・・
と思い、購入したのがこの本なのだが、読み始めると
ストーリーにもユニークで個性的な主人公達にも
一気に惹きこまれてしまった(笑)

国を追われた流浪の王、ウォルと
異世界からやってきた少女(?)リィが
国を取り戻すために戦うというストーリ―なのだが、
展開もテンポよく、二人を囲むキャラ達の会話にも
笑わされ飽きることがない。

こんなにはまったのは「十二国記」以来かもしれない。

六甲ガーデンテラス

六甲山の麓で生まれ育った私、小さい時から
父に連れられて六甲山には何回となく行っている。

六甲牧場、森林植物園、カンツリーハウス、
オルゴールミュージアムなどなど。
六甲山には遊べる所が何箇所かある。
山頂付近にある展望台からは六甲山から神戸や
大阪、はては和歌山まで臨む絶景が見渡せる。

最近、その展望台が六甲ガーデンテラス として生まれ変わったというので
久しぶりに六甲山頂にでかけてみた。

正直言って、今までの展望台は昼間の眺望も100万ドルと
詠われる夜景もとっても素晴らしいが、展望台自体は
少しうらぶれた感じがしないでもなかったのだが(笑)
相方も私も驚くほど、変わっていて
とてもおしゃれな展望スペースになっていた。

あいにくこの日は遠くの方は霞んでいのだが
久しぶりに観る六甲山からの景色はやはり素晴らしかった。

雑貨ショップHortiで可愛い陶器の紅茶用の茶さじと
ティーバッグトレイを見つけ、こんなとこで買わんでも・・と
言いたそうな相方を尻目に、にんまりとGETしたのだ。
 

盆休み

今日から相方はお盆休みである。
私は今日まで雑誌の入荷があり、
明日から4日間お休みをもらうことができた♪
年中無休の店なのだが、荷物の配送が止まるこの期間は
主婦は優先的にお休みがもらえるので、
とっても有り難い。

もう世間ではお休みに入っている企業も多いのだろう。
店に来るお客さんも、お父様方が多い。
まとまったお休みの間に読書されるのか、
何冊も小説を買って帰られる方も多い。
お孫さんを連れた、お祖父ちゃま、お婆ちゃまも多く、
本を持ってレジにやってくる子供達はとっても嬉しそうだ。

ここぞとばかりに山盛りに積まれた本たちが
次の出勤日までにどれだけ減っているか、楽しみだ。

棚見舞い

うちの辺りでは、お盆になると、初盆を迎えるおうちに
お供えをもってまわる「棚見舞い」という風習がある。

もともと地元の方のおうちをまわるのだが、
20数年も経つというのに、名前と家が一致しない私、
いつも親戚の叔母さんにくっついていく。
私、運転担当。叔母さん、ガイド&喋る人である。

お供えを渡すと、お返しをいただく。
たまにちょっと違った趣向の品を
用意しておられるおうちもあるようだが、
大概は、洗剤、ジュース、お菓子のセットだ。

何軒もまわる方も結構大変だが、持ってこられる方も
何人こられるかわからないうえ、いつ来られるかも
わからないので、お盆の間は常に誰かが家に
いなくてはいけないので大変である。

叔母さんにとっては、それぞれの家の仏様の祭り方を見たり、
家の方とおしゃべりしたりと、結構楽しみなようのだが、
私にとっては本当に親しい人だけで良いのでは??と
思ってしまうのだが・・・。

田舎は時々(?)人付き合いが大変だ。
娘二人も、もうすでにそんな風に感じているらしい(笑)

年に一度のイベント

毎年、夏休みに私の姉・妹家族と母の4家族・
総勢14人で旅行に出かけるのが、我が家の
年に一度のイベントだ。

子供達が小さい時から続いていて
子供達が大きくなった今、いつまで
続くかはわからないが、普段は一人暮らしの
母への私達からの親孝行だと思っている。

今年は3人欠席で11人での旅行となった。
旅行の予約もいつの間にやら、当番制(?)に
なっていて、今年は妹が手配してくれた。

赤穂海岸で午前中海水浴を楽しんだ後、岡山の作東町にある
バレンタインホテル に宿泊。
公共の宿なのだが、メゾネット形式の部屋で、
お料理も本格的なフランス料理のフルコースか和会席となっている。
桃の冷製スープなど、どれも凝ったお料理だったが、
もう少し普通・・でも良かったかもしれない(笑)

ちょうどチャペルでの結婚式もあり雰囲気も上々だ。

翌日は目の前にあるペイネ美術館へ。
レイモン・ペイネは私が中学生の頃に
長編アニメ「ペイネ愛の世界旅行」などで世界を魅了した
恋人達を題材した愛と平和の画家として有名だ。
同時に「銀河鉄道999」の松本零士展も開催されていて
こちらのほうも懐かしく楽しめた。
この頃にすでに人間の身体の一部を機械にして生きるという、
今でいうオートメイルに近い発想が、ここにあるような気がした。

次に大原町にある武蔵の里 へ。
ここは今回の旅行で時代物好きの息子が楽しみにしていた場所でもある。
宮本武蔵美術館、生誕の地、宮本武蔵神社や墓、そして宮本武蔵も
汲んだと言われている一貫清水という湧き水がある。

午後はすぐ横にあるクアガーデン武蔵の里へ。
館内は室内温水プールやスライダー、ジャグジー
外には流水プール・水着着用の洞窟風風呂などがあり
色々と楽しめる趣向になっている。
プールの後は温泉につかって、武蔵の里を後にした。

とっても親切なお土産やさんで頂いた「愛の水」という
粟倉の湧き水がとっても美味しかったので、
車で10分くらいということなので、帰りがけに寄ってみた。
有料の方は100円で20?だそうで、その少し上に
無料の湧き水を汲むところもある。
いつもは長蛇の列だそうだが、時間も時間だったので
少し待つと汲むことが出来た。

自然を満喫しつつ、帰路についた。

マスターアンドコマンダー ★★★

何故だか、ラッセル・クロウがあまり好きではない私だが、
娘が観たいというので、借りてみた。

時はナポレオンの時代。イギリスの艦船サプライズ号が
フランスの艦船アケロン号を追いかける・・というものだ。

あまり大きくもない、帆船で、最新の帆船と戦い、
風向きや敵の様子を見極める。ラッセル・クロウ扮する
艦長オーブリーの手腕はややワンマンながらも、見事だ。

サプライズ号に乗り込んだ、まだ年端もいかない少年兵達。
けなげにも、彼らなりに何とか手柄を立てたいと思っているようだ。

だが現実はとても悲惨で惨い。片腕を失ってしまう少年。
マストが倒れ船から放りだされた船員。
多くを助けるために、一人を見捨てる現実。
仲間を失い悲しみつつも、艦長を信じつづける船員達。
戦争で起こりうるだろう様々な現実や感情が、
一艘の船の中で起こっていくのだ。

注目すべきは艦医マチュリンに扮するポール・ベタニー。
全体を通して、彼がとてもいい味をだしている。
ややワンマンになりがちなオーブリー艦長と
船員達との間で、マチュリンがちょうど良い、
クッションになっているようだ。

オーブリーとマチュリンのバイオリンとチョロの
アンサンブルシーンも素敵だ。

なか・りぼ・ちゃお

月末・月始は荷物の入荷がとっても多い。
特に付録付きの雑誌がどっさり入ってくるので大変だ。

まず、月末にマミイやベビーエイジのような幼年誌
やピチレモン、ラブベリーなどのティーン誌。
1日に素敵な奥さんなどの主婦誌。そして、2日に
なかよし・りぼん・ちゃおが入ってくる。
この3日間は、ひたすら本誌に付録をはさみこみ
(2個ついているものもあるので、注意が必要だ)
状況に合わせて輪ゴムでとめたり、紐でくくったり、
ビニール袋にいれたり・・を繰り返すことになる。

最近の付録は昔と比べると、とっても良いものが入っている。
アクセサリーはもちろん時計やティーン誌や男性誌になると
ブランドとコラボしたオリジナル商品がついてくるのだ。
特に今月は夏休みということもあり、どの雑誌も豪華なようだ。

今月は各社がお盆休みをとるので、前倒しで本の入荷があり、
毎日がと〜っても忙しくなりそうな気配だ。

台風のあと・・。

先週は変な方向からやってくる、超スローな
台風のおかげで、天候の予測がつかない週末だった。

予想よりも南を通ったので、この辺では
時々の強風と時々の豪雨以外は
そう被害もなかったようだ。
百姓である相方の父から言わせると、
もう少し雨がほしいくらいなのだそうだ。

おかげで我が家の作物たちは無事で
相変わらず、なす・きゅうり・ゴーヤが
毎日の様に食卓にのぼりつづけている(笑)
プロフィール

☆やむやむ☆

Author:☆やむやむ☆
マイぷれすからお引越ししてきました。
食べ歩きや雑貨屋さんめぐりが好きです♪

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